日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー


(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワーは、森ビルが参画する「虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発準備組合」が「虎ノ門ヒルズ森タワー」西側に計画する地上49階、地下4階、高さ約265mの超高層ビルです。 高層階にビジネス発信拠点、中・高層階(一部低層階)に事務所、低層階にホテルや商業施設などを配置。 東京メトロ日比谷線「虎ノ門新」駅(仮称)と一体的に開発されます。 2019年度に着工し、2022年度に竣工する予定です。


◆日刊建設工業新聞2017年8月18日付記事は→こちら



完成イメージ

(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

[森ビルHPより引用]
北西側上空から見ています。



位置図

(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

[森ビルHPより引用]
虎ノ門地区は再開発計画が目白押しです。



概要

計画名虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発事業 A-1街区
(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
所在地東京都港区虎ノ門一丁目、二丁目の一部
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
東京メトロ日比谷線「虎ノ門新」駅(仮称)
建築主虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
用 途事務所、ホテル、商業施設、集会場
敷地面積9,900㎡
建築面積
延床面積約79,460㎡
構 造
基礎工法
階 数地上49階、地下4階
高 さ約265m
着 工2019年度予定
竣 工2022年度予定

情報更新日:2017年8月18日

[航空写真はこちら]



地図

建設地西側の桜田通り地下に日比谷線「虎ノ門新」駅(仮称)ができます。


拡大図

「虎ノ門11森ビル」や「虎ノ門15森ビル」が立つ街区が再編され「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が誕生します。



日本の超高層ビル(高さ順/計画も含む)

名称高さ所在地竣工状況
常盤橋街区再開発プロジェクト B棟39061東京都千代田区2027.9計画
虎ノ門・麻布台地区再開発 A街区33065東京都港区2022年度計画
あべのハルカス30060大阪市阿倍野区2014竣工済
横浜ランドマークタワー29670横浜市西区1993竣工済
日本橋一丁目中地区再開発 C街区28751東京都中央区2025年度計画
虎ノ門・麻布台地区再開発 B-1街区27063東京都港区2022年度計画
(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー26549東京都港区2022年度計画
りんくうゲートタワービル256.156大阪府和泉佐野市1996竣工済
大阪府咲洲庁舎25655大阪市住之江区1995竣工済
虎ノ門ヒルズ 森タワー255.552東京都港区2014竣工済
東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業25054東京都中央区2024.3計画

2017年8月18日現在、当サイトで把握している計画の中で「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」は日本で7番目に高いビルになります。 2022年度の完成時点では「虎ノ門・麻布台地区再開発」が竣工済と仮定した場合5番目、未完成の場合は3番目に高いビルになります。




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告



ページの先頭へ戻る