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十条駅西口地区第一種市街地再開発事業


東京都北区の「十条駅西口地区市街地再開発組合」は、JR十条駅西口に地上40階、地下2階、高さ147m、総戸数約540戸のマンションを主体としたビルを建設します。 事業協力者は前田建設工業、新日鉄興和不動産、東急不動産の3社、参加組合員は新日鉄興和不動産と東急不動産。 基本設計はビル関係が日本設計、ビル以外の公共施設がトーニチコンサルタント。 2017年5月26日に本組合設立が認可されました。 2018年5月の権利変換計画認可、2018年6月の着工、2022年7月の竣工を目指しています。


◆日刊建設工業新聞2017年5月26日付記事は→こちら



完成イメージ

十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

[東京都都市整備局HPより引用]
低層部は商業・業務施設で、7階以上に約540戸の住宅が入ります。



位置図

十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

[東京都都市整備局HPより引用]
計画地内に整備される約2500㎡の広場の地下には、約1200台収容の駐輪場が設置されます。



概要

計画名十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都北区上十条1丁目、上十条2丁目
最寄駅JR埼京線「十条」駅
建築主十条駅西口地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
用 途住宅(約540戸)、商業、業務、駐車場 等
敷地面積約7,070㎡
建築面積約4,740㎡
延床面積約79,460㎡
高 さ147m
階 数地上40階、地下2階
着 工2018年6月予定
竣 工2022年7月予定
備 考 ◆事業協力者:前田建設工業
◆参加組合員予定者:新日鉄興和不動産、東急不動産
◆基本設計(ビル関係):日本設計
◆基本設計(公共関係):トーニチコンサルタント

情報更新日:2017年5月26日



地図

事業地はJR埼京線「十条駅」の西側です。 南側に都道455号本郷赤羽線があります。



航空写真

事業地には低層の家屋が密集しています。なお、JR埼京線の十条駅付近では連続立体交差化計画が進められており、十条駅も高架駅になる予定です。

◆「JR埼京線(十条駅付近)連続立体交差化計画および関連する道路計画について」の北区のHPは→こちら




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