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虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟


都市再生機構は2018年8月27日、「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業特定業務代行」(東京都港区)の委託に向けた一般競争入札を公告しました。 地上38階、地下2階、総延べ約18万㎡の業務棟・アネックス棟などの実施設計・施工に加え、オフィスや店舗部分などの保留床取得を含む業務を委託します。 2019年3月5日の開札後、解体工事や基盤整備工事に着手。 2020年9月に着工し、2026年6月に完成する予定です。


完成イメージ

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

東京都HPより
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業では、都市再生機構と国家公務員共済組合連合会が中心となって、虎の門病院や国立印刷局、共同通信会館などを一体的に再開発し、病院棟、業務棟、アネックス棟を建設します。 基本設計は、日本設計・三菱地所設計JVです。

◆建設通信新聞2018年8月28日付記事は→こちら



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 整備スケジュール(当初計画)

2015年度~2018年度 「国立印刷局」を解体して新「虎の門病院」を建設
2019年度~2022年度 「虎の門病院」を解体して「業務棟・アネックス棟」を建設
2023年度~2024年度 「共同通信会館」の解体と敷地内の基盤整備

国立印刷局の本局は2014年11月4日に共同通信会館に移転しました。 業務棟・アネックス棟の完成後、共同通信と国立印刷局本局は業務棟に移転。 その後、共同通信会館が解体され公開空地などになります。



業務棟・アネックス棟 概要

計画名虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟・アネックス棟
所在地東京都港区虎ノ門二丁目及び赤坂一丁目各地内
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅
建築主独立行政法人都市再生機構
設 計基本設計:日本設計・三菱地所設計JV
実施設計:未定
施 工未定
用 途事務所、店舗
敷地面積全体:2.4ha
建築面積
延床面積約180,000㎡
構 造
基礎工法
高 さ業務棟:最高約179m/アネックス棟:最高約20m(当初計画)
階 数業務棟:地上38階、地下2階/アネックス棟:地上2階
着 工2020年9月予定
竣 工2026年6月予定

最終更新日:2018年8月28日



地図



2016年6月撮影

虎の門病院整備事業

2016年6月11日撮影。虎の門病院。正式名称は、国家公務員共済組合連合会 虎の門病院。




虎の門病院整備事業

新・虎の門病院が完成後、現・虎の門病院が解体され、その跡地に業務棟が建設されます。




虎の門病院整備事業

隣りにはJTビル(地上35階・高さ169.7m)が聳えています。




虎の門病院整備事業

新・虎の門病院建設地と現・虎の門病院。




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