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虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟


新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道及び大成建設は、東京都港区虎ノ門二丁目105番(虎ノ門二丁目地区)で独立行政法人都市再生機構が実施する「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の業務棟の施工と保留床取得に関し、特定業務代行方式による競争入札に応募し、保留床取得者として正式決定したことを発表しました。 業務棟は地上38階、地下2階、高さ180m、総延べ約18万1千㎡。 実施設計・施工は大成建設。 2020年9月に着工し、2023年11月に竣工する予定です。

◆2019年3月22日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

2019年3月24日撮影。虎の門病院が38階建てオフィスビルに変身します。



完成イメージ

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

[東京都HPより引用]
都市再生機構と国家公務員共済組合連合会が中心となり虎の門病院や国立印刷局、共同通信会館などを一体的に再開発しています。 基本設計は日本設計・三菱地所設計JVです。 病院棟として建設中だった新虎の門病院は2019年5月7日に開院する予定です。 業務棟は旧虎の門病院の跡地に誕生します。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 整備スケジュール(当初計画)

2015年度~2018年度 「国立印刷局」を解体して「新虎の門病院」を建設
2019年度~2022年度 「虎の門病院」を解体して「業務棟・アネックス棟」を建設
2023年度~2024年度 「共同通信会館」の解体と敷地内の基盤整備

国立印刷局の本局は2014年11月4日に共同通信会館に移転しました。 業務棟・アネックス棟の完成後、共同通信と国立印刷局本局は業務棟に移転。 その後、共同通信会館が解体され公開空地などになります。



業務棟 概要

計画名虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟
所在地東京都港区虎ノ門二丁目及び赤坂一丁目各地内
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅
建築主独立行政法人都市再生機構
設 計基本設計:日本設計・三菱地所設計JV
実施設計:大成建設
施 工大成建設
用 途事務所、店舗
敷地面積約22,540㎡(施行区域:約2.9ヘクタール)
建築面積
延床面積約181,000㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法
階 数地上38階、地下2階、塔屋2階
高 さ180m
着 工2020年9月予定
竣 工2023年11月予定
備 考 ◆保留床取得者

・新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区)
・第一生命保険株式会社(本社:東京都千代田区)
・関電不動産開発株式会社(本社:大阪府大阪市)
・東京ガス都市開発株式会社(本社:東京都新宿区)
・九州旅客鉄道株式会社(JR九州、本社:福岡県福岡市)
・大成建設株式会社(本社:東京都新宿区)

最終更新日:2019年3月23日



地図



2019年3月撮影

虎の門病院整備事業

2019年3月24日撮影。虎の門病院。正式名称は「国家公務員共済組合連合会 虎の門病院」です。




虎の門病院整備事業

新・虎の門病院が完成後、現・虎の門病院が解体され、その跡地に業務棟が建設されます。




虎の門病院整備事業

北側隣接地に「JTビル」(地上35階・高さ169.7m)が聳えています。




虎の門病院整備事業

新・虎の門病院は完成間近でした。2019年5月7日に開院する予定です。




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