日本の超高層ビル

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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)


阪神電気鉄道と阪急電鉄は、阪神百貨店(阪神梅田本店)が入居する「大阪神ビルディング」及び「新阪急ビル」を一体的に建て替え、地上38階、地下3階、高さ188.9mの超高層複合ビルを建設します。 設計・施工は竹中工務店。 2015年7月に着工しました。 2022年春の全体竣工を目指しています。



2016年11月29日撮影。「新阪急ビル」跡地に躯体が立ち上がってきました。



完成イメージ

[阪神・阪急発表資料2014年3月26日付PDFより引用]

工事は百貨店の営業を継続しながら2期に分けて行います。 Ⅰ期工事では、「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」東側区域を解体し、新百貨店を建設します。 Ⅱ期工事では、「大阪神ビルディング」西側を解体し、オフィスと百貨店が一体となった超高層ビルを建設します。



東立面図

現地にて2016年2月24日撮影。



配置図

現地にて2016年2月24日撮影。



フロア構成

11F-38Fオフィスゾーン
11Fカンファレンスゾーン
10F機械室
B2F-9F百貨店ゾーン


概要

計画名梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画
所在地大阪市北区梅田1丁目1ほか(地番)
最寄駅阪神「梅田」駅、阪急「梅田」駅、JR「大阪」駅
地下鉄「梅田」駅、「東梅田」駅、「西梅田」駅
事業主阪神電気鉄道、阪急電鉄
設 計竹中工務店
施 工竹中工務店
用 途百貨店、集会場、事務所、駐車場
敷地面積12,192.83㎡
建築面積10,348.95㎡
延床面積258,856.89㎡(容積対象面積:240,785.57㎡)
構 造鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数地上38階、地下3階
高 さ188.9m
着 工2015年7月21日
竣 工2022年3月下旬
備 考 2014年10月 Ⅰ期工事 「新阪急ビル」解体工事着手
2015年02月 Ⅰ期工事 「大阪神ビルディング」東側解体工事着手
2015年07月 Ⅰ期工事 「梅田1丁目1番地計画ビル」(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手
2018年春頃 Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)
※※※ 新百貨店の部分開業 ※※※
2018年春頃 Ⅱ期工事 「大阪神ビルディング」西側解体工事着手
2019年春頃 「梅田1丁目1番地計画ビル」(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)
※※※ 新百貨店の全面開業 ※※※
2022年春頃 全体竣工
※※※ オフィス部分の開業 ※※※

最終更新日:2016年12月16日

[航空写真はこちら]



地図



2016年11月撮影

2016年11月29日撮影。阪神百貨店(阪神梅田本店)が入居する「大阪神ビルディング」西側部分。




解体されるのは2018年春頃です。




向かい側に新しい歩道橋(デッキ)が一部完成していました。




歩道橋(デッキ)の様子。




歩道橋(デッキ)から見た建設地の様子。




「新阪急ビル」跡地に鉄骨が立ち上がってきました。




「梅田阪急ビル」方向に進みます。




「梅田阪急ビル」。地上41階、地下3階、高さ186.95m。




「梅田阪急ビル」付近から。




解体された「大阪神ビルディング」東側部分にもタワークレーンが取り付けられました。。




同じ場所から見たJR大阪駅。




建設地に接近します。




「大阪神ビルディング」東側部分の様子。




躯体が立ち上がってきた「新阪急ビル」跡地の様子。




「新阪急ビル」跡地の様子。




御堂筋の反対側歩道から。南東側からです。




Ⅰ期工事で「新阪急ビル」及び「大阪神ビルディング東側部分」の跡地に新「阪神百貨店」が2018年春頃、部分開業します。




その後、Ⅱ期工事で「大阪神ビルディング西側部分」が解体され、オフィスと百貨店が一体となった超高層ビルが建設されます。。




超高層ビルの躯体が立ち上がるのは2020~2021年頃だと思われます。




2021年秋に新「阪神百貨店」が全面開業。2022年春には全体竣工し、オフィス部分が開業する予定です。…ということで全体が完成するのは5~6年後。まだまだ先は長いですね。




梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の建築計画のお知らせ

2016年11月29日撮影。内容は前回撮影時と同じです。写真クリックで拡大画像を表示。



《過去の写真はこちら》




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