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千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区


千葉市は千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業で以下の施設を計画しています。

B1棟(商業、住宅):地上15階、延べ約7,480㎡
B2棟(公共施設、店舗):地上2階、延べ約1,500㎡
B3棟(医療施設):地上9階、延べ約13,470㎡

基本設計ではB1棟の高さは56.65m(最高59.90m)です。事業協力者は新日本建設。2018年1月上旬に、建設、所有、運営をする特定建築者が決定する予定で、2020年3月の工事完了を目指しています。



千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

2017年10月31日撮影。東側から見た建設地。ほぼ更地でした。



完成イメージ

千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

[千葉市HP(会議資料)より引用]

中央右が地上15階、高さ約60mのB1棟、左が地上9階、高さ約40mのB3棟です。その間に地上3階、高さ約10mのB2棟が造られます。 B1棟は1~2階に駐輪場(民間)、3~4階に店舗、5階に保育・教育施設、6階にスポーツクラブ、7~15階に50戸の住宅(1~2LDK)が整備されます。 B2棟は1~2階が駐輪場(公共)、1階の一部は店舗、3階が「新千葉公園」です。 B3棟は総合病院です。



B工区 概要

計画名千葉都市計画事業千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)
所在地千葉市中央区新千葉2丁目の一部の区域
最寄駅JR「千葉」駅、京成「本千葉」駅
施工者千葉市
設 計
施 工
用 途B1棟:商業、住宅/B2棟:公共施設、店舗/B3棟:医療施設
(公共施設:自転車駐車場、新千葉公園、立体横断施設、区画道路等)
施工面積約0.6ha
敷地面積約2,500㎡(B1棟:約890㎡、B2棟:約1,090㎡、B3棟:約2,720㎡)
建築面積約3,470㎡(B1棟:約690㎡、B2棟:約870㎡、B3棟:約1,910㎡)
延床面積約22,450㎡(B1棟:約7,480㎡、B2棟:約1,500㎡、B3棟:約13,470㎡)
構 造B1棟:鉄筋コンクリート造/B2棟:鉄骨造/B3棟:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法
階 数B1棟:地上15階/B2棟:地上2階/B3棟:地上9階
高 さB1棟:56.650m(最高59.900m)
着 工
竣 工
開 業2021年予定
備 考事業協力者:新日本建設株式会社

最終更新日:2017年10月31日

[航空写真はこちら]



地図

建設地とJR千葉駅はペデストリアンデッキで結ばれます。



2017年10月撮影

千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

2017年10月31日撮影。千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業のA工区は既に完成しています。左から「ウエストリオ千葉フコク生命ビル」、「ウエストリオ2」、「ホテルサンルート千葉」です。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

A工区側から見たB工区。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

ペデストリアンデッキを歩きB工区に接近しました。中央にB3棟、右側にB2棟が建ちます。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

その右側。B1棟は右奥に建ちます。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

拡大しました。B1棟建設地です。右手に見えるペデストリアンデッキに移動します。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

手前からB1棟、B2棟、B3棟が建ちます。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

その右手の様子。解体工事が行われています。ここには6階建てのホテルが建ちます。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

B1棟建設地付近から見たA工区。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

B2棟建設地付近から見たA工区。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

閉鎖された駐輪場。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

東側から見たB3棟建設地。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

その右手。この道路は無くなります。




千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業 B工区

その右手。手前にB2棟、奥にB1棟が建ちます。B1棟~B3棟(特定施設建築物)を建設、所有、運営する特定建築者は2018年1月に決定する予定です。2020年の春には真新しい建物が立ち並ぶことでしょう。




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