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(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画


あいおいニッセイ同和損害保険は東京都多摩市の桜ヶ丘事務センターを、宿泊施設を備えた中核研修所と、事務機能を併せ持つ施設に建て替えます。 規模は地上17階、高さ82.7m(最高82.7m)、延べ面積25,436㎡。 2~4階に事務所、6~7階に大・中会議室、9~17階に宿泊室(300室)を配置。 施主代行は日建設計コンストラクション・マネジメント。 設計・施工は大成建設。 2018年6月20日に地鎮祭を開きました。 2021年10月に完成する予定です。


◆建設通信新聞2018年6月21日付記事は→こちら



(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

[建設通信新聞2018年6月21日付記事より引用]



概要

計画名(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画
所在地東京都多摩市関戸1丁目7番2(地番)
東京都多摩市関戸1丁目7番(住居表示)
最寄駅京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅
建築主あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
設 計大成建設株式会社一級建築士事務所
施 工大成建設株式会社東京支店
用 途事務所(研修所)、寄宿舎
敷地面積11,573.48㎡(※11,573㎡)
建築面積3,843㎡(※3,892㎡)
延床面積25,021㎡(※25,436㎡)
構 造鉄骨造
基礎工法直接基礎
階 数地上17階、地下0階
高 さ82.7m(最高82.7m)
着 工2018年6月15日予定(地鎮祭:2018年6月20日)
竣 工2021年10月31日予定
備 考 ※施主代行:日建設計コンストラクション・マネジメント

※印…建設通信新聞2018年6月21日付記事より

最終更新日:2018年6月21日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」の目の前です。



2017年10月撮影

(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

2017年10月18日撮影。聖蹟桜ヶ丘駅の駅ビルである「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(略称せいせき)B館」より「せいせきC館」を見ています。




(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

その右手(東側)の様子。「あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター」が解体されています。




(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

その右手には「京王電鉄本社ビル」があります。




(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

地上に降りました。「せいせきB館」です。




(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

その右手。「せいせきC館」です。「せいせきC館」は地上10階 地下1階。高層部はオフィスです。




(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

その右手。現地の作業工程によれば大成建設が内装解体、アスベスト除去、足場組立を進めています。




(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

新築工事には2018年6月15日に着手し、2021年10月末に竣工する予定です。




の建築計画のお知らせ

法令上の高さ及び最高部の高さはともに82.7mです。写真クリックで拡大画像を表示。




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