日本の超高層ビル

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(仮称)西新プロジェクト


東京建物は、福岡市早良区西新の商業施設「西新エルモールプラリバ」を再開発し、地上40階、地下2階、高さ約140m、総戸数約330戸の超高層マンション及び地上4階、地下2階の商業施設を整備します。 設計・施工は竹中工務店(予定)。 2018年1月に着工する予定で、2019年度の商業施設一部先行開業、2021年度の商業施設全体開業及びマンション竣工を目指しています。


◆東京建物2017年3月21日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

西新プロジェクト(仮称)

[東京建物2017年3月21日付ニュースリリース(PDF)より引用]

既存商業施設の西側は、8階建てから4階建てへ減築・改修し新たな商業施設として活用されます。 既存商業施設の東側は、地下を除き解体され40階建て超高層マンションが建設されます。



2016年7月撮影

西新プロジェクト(仮称)

商業施設「西新エルモールプラリバ」(地上9階、地下2階)は2015年7月31日をもって閉店しました。 計画では建物西側(写真手前)が商業施設、建物東側(写真奥)が超高層マンションになります。 2016年1月に解体工事に着手しています。

超高層マンションについては以前、地上30階、高さ100mと報道されていましたが、地上40階、高さ140mにグレードアップしました。 空港が近い福岡市中心部では超高層ビルが建てられません。 規制緩和されても天神地区では高さ76mのビルしか建てられません。 その分、周辺部で超高層マンションの建設が活発化しています。



概要

計画名(仮称)西新プロジェクト
所在地福岡県福岡市早良区西新4丁目1番1
最寄駅福岡市営地下鉄空港線「西新」駅 直結
建築主東京建物
設 計竹中工務店
施 工竹中工務店(予定)
用 途共同住宅(約330戸)、商業施設(店舗数未定)、駐車場(約200台)
敷地面積約4,200㎡
建築面積
延床面積約51,000㎡
構 造鉄筋コンクリート造
階 数共同住宅:地上40階、地下2階  商業施設:地上4階、地下2階
高 さ約140m
着 工2018年1月(既存建物解体着手:2016年10月)
竣 工2019年度:商業部分一部先行開業
2021年度:商業部分全体開業・住宅部分竣工

最終更新日:2017年3月23日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は福岡市地下鉄空港線「西新駅」と直結しています。西新は福岡市西部における最大の繁華街です。



2016年7月撮影

「プラリバ」再開発

2016年7月27日撮影。「プラリバ」を北東側から。




「プラリバ」再開発

北側から。手前は明治通り。




「プラリバ」再開発

北西側から。1981年6月26日に「西新エルモール」として開業。核店舗は「西新岩田屋」。「西新岩田屋」閉店後、2003年4月25日に「西新エルモールプラリバ」として再開業。2015年7月31日に閉店し現在に至ります。




「プラリバ」再開発

明治通り側歩道の様子。仮囲いに西新の過去の写真が掲示されていました。




「プラリバ」再開発

地下鉄「西新駅」に地上と結ぶエレベーターがなく、「プラリバ」のエレベーターを利用しているため解体が遅れています。写真は「プラリバ」のエレベーター部分。




「プラリバ」再開発

「プラリバ」東側ではひっそりとボーリング調査が行われていました。




「プラリバ」再開発

「プラリバ」南側の様子。




「プラリバ」再開発

「プラリバ」は果たして復活するのでしょうか。




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