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札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業


札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合は、同組合が推進する第一種市街地再開発事業の特定業務代行者に大成建設・伊藤組土建JVを選定しました。 再開発ビルは地上50階、高さ約180m、延べ121,500㎡。 分譲マンション640戸のほか、ホテルやオフィスなどで構成します。 コーディネーターは日本設計、設計は日本設計とドーコン。 2019年度の着工、2022年度の完成、2023年度の開業を予定しています。



札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

2018年9月2日撮影。JRタワーから見た建設地の様子。



完成イメージ

札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

[日刊建設工業新聞2017年3月6日付記事より引用]


施設は以下の4棟で構成します。

◆マンション・店舗棟(南西区画):地上50階、高さ180m、総戸数640戸
◆ホテル・店舗棟(南東区画):地上14階、客室数約300室
◆オフィス・店舗棟(北西区画):地上4階
◆駐車場棟(北東区画)

参加組合員予定者は、住宅部分が大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPO。 ホテル部分がスターツコーポレーション。 オフィス部分が大和リースです。



概要

事業名札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業
所在地札幌市北区北8条西1丁目
最寄駅JR「札幌」駅、札幌市営地下鉄「さっぽろ」駅
建築主札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合(予定)
設 計日本設計、ドーコン
施 工大成建設・伊藤組土建JV
用 途住宅(約600戸)、店舗、事務所、ホテル(約300室)、駐車場
敷地面積約11,700㎡
建築面積
延床面積約121,500㎡
構 造鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
階 数マンション・店舗棟:地上50階、地下1階
ホテル・店舗棟:地上14階
オフィス・店舗棟:地上4階
高 さ約180m
着 工2019年度予定
竣 工2022年度予定
開 業2023年度予定
備 考 【事業関係者】
■参加組合員予定者
・住宅部分:大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPO
・オフィス部分:大和リース
・ホテル部分:スターツコーポレーション
■特定業務代行者:大成建設、伊藤組土建
■コーディネーター・事業コンサルタント:日本設計
■設計コンサルタント:日本設計、ドーコン
※総事業費約482億円

最終更新日:2018年12月7日



地図

建設地は札幌駅の北東側です。初期の計画ではツインタワーでした。 計画通りに建設されれば、北海道で一番高いビル(マンション)になります。



2018年9月撮影

札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

2018年9月2日撮影。 JRタワー展望室T38から北方面を見ています。 左は「D'グラフォート札幌ステーションタワー」(地上40階・高さ143.15m)です。 中央の「札幌第1合同庁舎」(地上18階・高さ74m)を挟み、右側に出現します。




札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

その右手。右は「プレミスト札幌ターミナルタワー」(地上38階・高さ128.1m)。




札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

建設地にズームイン。まだ、家屋が並んでいます。




札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

色付けしてみました。




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