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神戸阪急ビル東館 建替計画


阪急電鉄は神戸三宮駅の駅ビル「神戸阪急ビル東館」を商業施設、オフィス、ホテルなどで構成された複合ビルに建て替えます。 規模は地上29階、地下3階、高さ約120m、延べ面積約28,500㎡。 設計は久米設計、施工は大林組。 2017年7月3日、東側部分の新築工事に着手しました。 2018年秋頃に西側部分の解体工事や新築工事及び高層部工事を開始し、2021年春に完成する予定です。


◆阪急電鉄2017年7月3日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



神戸阪急ビル東館 建替計画

2017年11月24日撮影。北東側から見た建設地。



完成イメージ

神戸阪急ビル東館 建替計画

[阪急電鉄2016年4月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]

低層部は初代「神戸阪急ビル東館」の外観を取り入れています。17~28階は宿泊特化型ホテル「レム」(約200室)の予定です。



フロア構成

神戸阪急ビル東館 建替計画

[阪急電鉄2016年4月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]

新ビルは、商業施設や駅施設(B2F~3F)、オフィス(4F~15F)、ホテル(17F~28F)、展望フロア・レストラン(29F)などで構成されます。



位置図

神戸阪急ビル東館 建替計画

[阪急電鉄2016年4月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]



概要

計画名神戸阪急ビル東館 建替計画
所在地兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2番1号
最寄駅阪急「神戸三宮」駅
阪神「神戸三宮」駅
神戸市営地下鉄「三宮」駅
JR「三ノ宮」駅
ポートライナー「三宮」駅
建築主阪急電鉄株式会社
設 計株式会社久米設計
施 工株式会社大林組
用 途ホテル、オフィス、商業施設、駅施設など
敷地面積約7,100㎡(駅高架下範囲等を含む)
建築面積
延床面積約28,500㎡
構 造鉄骨造(地下部:鉄骨鉄筋コンクリート造)
階 数地上29階、地下3階、塔屋2階
高 さ約120m
着 工2017年7月3日(2016年夏解体工事着手)
竣 工2021年春予定

情報更新日:2017年11月28日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は神戸の中心「三宮」です。



2017年11月撮影

神戸阪急ビル東館 建替計画

2017年11月24日撮影。JR三ノ宮駅(東側)から見た建設地。




神戸阪急ビル東館 建替計画

北東側から。2017年7月3日に着工したばかりです。




神戸阪急ビル東館 建替計画

「さんきたアモーレ広場」は工事のため閉鎖されています。完成後に復活するものと思われます。




神戸阪急ビル東館 建替計画

仮駅舎。




神戸阪急ビル東館 建替計画

建築計画のお知らせはありませんでしたが、ビルの概要が記された「都心・三宮NEWS」が仮囲いに掲示してありました。写真クリックで拡大画像を表示。




神戸阪急ビル東館 建替計画

上の写真の右側部分です。写真クリックで拡大画像を表示。







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