日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業


三井不動産が参加組合員として参画する東京都千代田区の八重洲二丁目北街区再開発組合は、JR東京駅前に地上44階、地下4階、高さ約245m、延べ約277,500㎡の超高層ビルを建設します。 建物はオフィス、店舗、宿泊施設、区立小学校、バスターミナルなどで構成。 2017年9月1日から2018年11月末までの工期で竹中工務店が既存建物を解体しています。 同11月に新築工事に着手し、2022年8月に完成する予定です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

2017年9月10日撮影。区立城東小学校の解体が始まっていました。



完成イメージ

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

[三井不動産2015年4月10日付ニュースリリースより引用]

「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」では下記の2棟が建設されます。

◆A-1街区:地上44階、地下4階、最高高さ約245m
◆A-2街区:地上7階、地下4階、最高高さ約50m

位置図・配置図・断面図(PDF)は→こちら(東京都HP)



概要

計画名八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲二丁目1番、2番の一部及び3番
最寄駅JR「東京」駅
事業主体八重洲二丁目北街区再開発組合
参加組合員三井不動産
都市計画コンサルタント日本設計
事業コンサルタント都市ぷろ計画事務所
用 途A-1街区:事務所、店舗、宿泊施設、教育施設(区立小学校)、バスターミナル等
A-2街区:事務所、店舗等
敷地面積約13,500㎡(地区面積:約1.5ヘクタール)
建築面積
延床面積A-1街区:約277,500㎡  A-2街区:約5,850㎡
構 造
基礎工法
階 数A-1街区:地上44階、地下4階  A-2街区:地上7階、地下2階
高 さA-1街区:約245m  A-2街区:約50m
着 工2018年11月予定
竣 工2022年8月予定
備 考 ◆道路
特別区道中京第433号線の再整備及び歩道拡幅
特別区道中京第432号線、第533号線及び第537号線の再整備

◆広場等
広場(約40㎡)、歩道状空地、貫通通路、屋内広場(約950㎡)

◆総事業費:約2,398億円

最終更新日:2017年9月17日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は東京駅八重洲口の目の前です。



2017年9月撮影

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

2017年9月10日撮影。JR東京駅八重洲口。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

東京駅から見た建設地の様子。左のビルは、ビル左側が「ダイヤ八重洲口ビル」、ビル左側奥(見えていません)が「日本酒類販売新八重洲口ビル」、ビル右側が「住友生命八重洲ビル」です。一つのビルを3者が分割して所有しているようです。右のビルは「住友信託銀行八重洲ビル」です。どちらもまだ解体が始まる気配はありません。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その2つのビルの間を進んでいくと「城東小学校」が現れました。校舎の解体がひっそりと始まっています。銅像も梱包されています。小学校は夏休み中に仮設校舎に移転したようです。再開発ビル完成後は超高層ビルの中にある小学校として話題になることでしょう。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その左手の様子。東京駅方面です。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

右手の様子。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の解体工事のお知らせ

解体工事のお知らせです。2017年9月1日から2018年11月末までの工期で20棟の地上部分が解体されます。写真クリックで拡大画像を表示。




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告



ページの先頭へ戻る