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八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業


三井不動産が参加組合員として参画する「八重洲二丁目北街区再開発組合」は、JR東京駅八重洲口前に地上44階、地下4階、高さ約245mの超高層ビルを建設します。 オフィスを主体に、高層部にホテル、低層部に店舗、交流施設、バスターミナル、小学校などが設けられます。 東京都は2017年4月19日、本組合の設立を認可しました。 2017年12月の権利変換計画認可を経て、2018年2月に既存建物の解体に着手(区立城東小学校は除く)。 2018年11月の本体着工、2022年8月の竣工を目指しています。



完成イメージ

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

[東京都HPより引用]

「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」では下記の2棟が建設されます。
  【A-1街区】地上44階、地下4階、最高高さ約245m
  【A-2街区】地上7階、地下4階、最高高さ約50m
◆位置図・配置図・断面図(PDF)は→こちら(東京都HP)




2015年6月撮影

2015年6月1日撮影。東京駅から見たA-1街区。




概要

計画名八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲二丁目1番、2番の一部及び3番
最寄駅JR「東京」駅
事業主体八重洲二丁目北街区再開発組合
参加組合員三井不動産
都市計画コンサルタント日本設計
事業コンサルタント都市ぷろ計画事務所
用 途A-1街区:事務所、店舗、宿泊施設、教育施設(区立小学校)、バスターミナル等
A-2街区:事務所、店舗等
敷地面積約13,500㎡(地区面積:約1.5ヘクタール)
建築面積
延床面積A-1街区:約277,500㎡  A-2街区:約5,850㎡
構 造
基礎工法
階 数A-1街区:地上44階、地下4階  A-2街区:地上7階、地下2階
高 さA-1街区:約245m  A-2街区:約50m
着 工2018年11月予定
竣 工2022年8月予定
備 考 ◆道路
特別区道中京第433号線の再整備及び歩道拡幅
特別区道中京第432号線、第533号線及び第537号線の再整備

◆広場等
広場(約40㎡)、歩道状空地、貫通通路、屋内広場(約950㎡)

◆総事業費:約2,398億円

最終更新日:2017年4月20日



地図

建設地は東京駅八重洲口の目の前です。



航空写真

区立城東小学校は2017年9月に仮設校舎に移転します。移転後すぐに現校舎の解体が始まる見込みです。




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