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錦二丁目7番第一種市街地再開発事業


名古屋市は2017年1月25日、2016年度第2回都市計画審議会を開き「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」を原案通り承認しました。 同事業では「錦二丁目7番街区市街地再開発準備組合」が地上41階、地下1階、最高高さ150m、約300戸の再開発ビルを計画しています。 敷地北側の「東地区A」に住宅などの高層棟、敷地南側の「東地区B」に駐車場などの低層棟(地上5階)を建設。 事業協力者は野村不動産と旭化成不動産レジデンス。 コンサルタントはタウンコムと日本設計。 2017年度内に本組合を設立。 2020年度の竣工を目指しています。


◆日刊建設工業新聞2017年1月26日付記事は→こちら
◆建設通信新聞2017年1月26日付記事は→こちら


完成イメージ

錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

日刊建設工業新聞2017年1月26日付記事より引用



概要

計画名錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業
所在地名古屋市中区錦二丁目7番
最寄駅地下鉄「丸の内」駅 、地下鉄「伏見」駅
建築主錦二丁目7番地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
用 途住宅(約300戸)、商業施設、駐車場
敷地面積約4,940㎡
建築面積約3,340㎡
延床面積約48,100㎡
構 造
階 数地上41階、地下1階
高 さ最高高さ150m
着 工2018年予定
竣 工2020年予定
備 考 ■事業協力者:野村不動産、旭化成不動産レジデンス
■コンサルタント:タウンコム、日本設計

最終更新日:2017年1月27日

[航空写真はこちら]



地図

計画地は地下鉄桜通線「丸の内駅」の南側です。




おおよそ、街区を4等分にした北東側が「東地区A」、南東側が「東地区B」です。高さ制限は「東地区A」が150m、「東地区B」が30m。



◆名古屋市HPは→こちら




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