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錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業


名古屋市中区の錦二丁目7番街区市街地再開発準備組合は同地区第一種市街地再開発事業により地上30階、地下1階、高さ111mの再開発ビルを建設します。 1~2階に店舗や生活支援施設、3~4階に高齢者向け住宅、5~30階に分譲マンション約350戸を整備。 事業協力者は野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーション。 事業コンサルタントは日本設計。 特定業務代行者は長谷工コーポレーション。 2017年度内に本組合を設立する予定で、2018年度の解体着手、2021年度の完成を目指しています。


◆日刊建設工業新聞2017年10月16日付記事は→こちら



錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

2017年6月5日撮影。南東側から見た建設地。 2016年度第2回都市計画審議会では地上41階、高さ150mで承認されていましたが、地上30階、高さ111mに縮小されました。 ただし総戸数は300戸より350戸に増えています。



概要

計画名錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業
所在地名古屋市中区錦二丁目7番
最寄駅地下鉄「丸の内」駅 、地下鉄「伏見」駅
建築主錦二丁目7番地区市街地再開発組合(予定)
設 計長谷工コーポレーション
施 工長谷工コーポレーション
用 途共同住宅(分譲約350戸)、店舗、生活支援施設、高齢者向け住宅
敷地面積約0.7ヘクタール(東A:0.5ha/東B:0.2ha)
建築面積
延床面積A棟:約45,120㎡/B棟:約4,720㎡
構 造
階 数A棟:地上30階、地下1階/B棟:地上5階
高 さA棟:111m
着 工2018年9月既存建物解体着手
竣 工2021年度予定
備 考 ■事業協力者:野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーション
■事業コンサルタント:日本設計
■特定業務代行者:長谷工コーポレーション

最終更新日:2017年10月16日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は地下鉄「丸の内駅」の南側です。「伏見駅」も近いです。




おおよそ街区を4等分にした北東側に超高層マンションが建設される予定です。



2017年6月撮影

錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

2017年6月5日撮影。事業地を南東側から見ています。街区の手前がB地区、奥がA地区です。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

30階建てマンションが計画されているA地区の様子。右の「エフリード伝馬町ビル」は閉鎖されています。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

そのビルの壁に「錦二丁目7番地区市街地再開発準備組合」の案内板が取り付けられていました。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

東側から見たA地区。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

北東側から見たA地区。2017年度内の本組合設立を目指しています。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

北側から見たA地区。順調に進めば2020年度に完成する予定です。




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