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錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業


名古屋市中区の錦二丁目7番街区市街地再開発準備組合は地下鉄「丸の内駅」近くに地上41階、地下1階、高さ150m、総戸数約300戸の超高層マンションを計画しています。 事業協力者は野村不動産と旭化成不動産レジデンス、コンサルタントはタウンコムと日本設計。 2017年度内に本組合を設立する予定で、2020年度の完成を目指しています。



錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

2017年6月5日撮影。南東側から見た建設地の様子。



完成イメージ

錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

[日刊建設工業新聞2017年1月26日付記事より引用]
名古屋市は2017年1月25日、2016年度第2回都市計画審議会を開き「錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業」を原案通り承認しました。



概要

計画名錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業
所在地名古屋市中区錦二丁目7番
最寄駅地下鉄「丸の内」駅 、地下鉄「伏見」駅
建築主錦二丁目7番地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
用 途住宅(約300戸)、商業施設、駐車場
敷地面積約4,940㎡
建築面積約3,340㎡
延床面積約48,100㎡
構 造
階 数地上41階、地下1階
高 さ最高高さ150m
着 工2018年予定
竣 工2020年予定
備 考 ■事業協力者:野村不動産、旭化成不動産レジデンス
■コンサルタント:タウンコム、日本設計

最終更新日:2017年6月10日

[航空写真はこちら]



地図

計画地は地下鉄「丸の内駅」の南側です。「伏見駅」も近いです。




おおよそ街区を4等分にした北東側が超高層マンションが計画されているA地区です。



2017年6月撮影

錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

2017年6月5日撮影。事業地を南東側から見ています。街区の手前がB地区、奥がA地区です。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

41階建てマンションが計画されているA地区の様子。右の「エフリード伝馬町ビル」は閉鎖されています。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

そのビルの壁に「錦二丁目7番地区市街地再開発準備組合」の案内板が取り付けられていました。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

東側から見たA地区。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

北東側から見たA地区。2017年度内の本組合設立を目指しています。




錦二丁目7番地区第一種市街地再開発事業

北側から見たA地区。順調に進めば2020年度に完成する予定です。




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