日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業


虎ノ門駅前地区市街地再開発組合は、東京都港区虎ノ門1丁目に地上24階、地下3階、高さ119.25m(最高119.65m)、延べ47,273㎡のオフィスビルを建設します。 地権者として森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社、事業コンサルタントとして日本設計が参画。 設計は日本設計・三菱地所設計JV。 施工は竹中工務店・西松建設JV。 2016年12月、解体工事に着手しました。 2018年1月の本体着工、2020年6月の竣工を目指しています。

◆2017年1月16日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



2017年5月12日撮影。 北西側から見た建設地。 竹中工務店・西松建設JVが2016年12月から2018年1月末までの工期で既存ビル5棟の解体工事を行っています。



完成イメージ

[2017年1月16日付ニュースリリース(PDF)より引用]



概要

計画名虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
所在地東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番(地番)
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
建築主虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
設 計日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体(代表 株式会社日本設計)
施 工竹中・西松共同企業体(代表 株式会社竹中工務店東京本店)
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積2,782.44㎡
建築面積2,003.11㎡
延床面積47,273.67㎡
構 造地上:鉄骨造
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
階 数地上24階、地下3階
高 さ119.25m(最高119.65m)
着 工2018年1月4日予定
竣 工2020年6月30日予定
備 考 ◆地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
◆参加組合員:野村不動産(事務所・店舗等の取得及び組合事務局)
◆参加組合員:東京地下鉄(鉄道施設の取得)
◆事業コンサルタント:日本設計
◆特定業務代行者:竹中工務店・西松建設JV
◆駐車場台数:自転車89台、自転車45台

情報更新日:2016年11月9日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」の隣接地。この事業で地上駅前広場および地下駅前広場が新設されます。



2017年5月撮影

2017年5月12日撮影。西側から見た建設地。手前は桜田通りです。




拡大。大手町建物虎ノ門ビル(地上11階・地下1階)の解体工事の様子が見えました。




北西側から。手前は虎ノ門交差点です。




北側から。手前は外堀通りです。




北東側から。




虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

解体工事のお知らせ。工期は2016年12月から2018年1月末までです。写真クリックで拡大画像を表示。




虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

建築計画のお知らせ。高さは119.25m、最高部の高さは119.65m。工期は2018年1月4日から2020年6月30日までです。2020年東京五輪の直前に完成します。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告



ページの先頭へ戻る