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JR横浜タワー


JR横浜タワーは、JR東日本が横浜駅西口に新設する地上26階(建築基準法上30階)、地下3階、高さ132.253m、延べ面積98,475㎡の複合ビルです。 低層部に商業施設、高層部にオフィスを配置。 設計はJR東日本、施工は竹中工務店。 2020年3月に完成する予定で、東京2020オリンピック・パラリンピック前の開業を目指しています。



JR横浜タワー

2019年4月28日撮影



JR 横浜タワー 完成イメージ

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2014年3月4日付ニュースリリース(PDF)より引用]

B3F~B1Fが商業施設「CIAL 横浜」、1F~10Fが商業施設「NEWoMan 横浜」、8F~10Fが「T・ジョイ 横浜」、12F~26Fがオフィスとなります。 全9スクリーン、約1300席の「T・ジョイ 横浜」は、映画上映を核としながら、演劇等の実演や各種パブリックビューイング、講演会、コンクール、発表会なども可能な「多目的利用型エンタテインメント・コンプレックス」という新しい形態の施設です。



JR横浜鶴屋町ビル 完成イメージ

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2017年10月23日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「JR横浜タワー」のほかに、地上9階、高さ30.99m、延べ面積約31,500㎡の「JR横浜鶴屋町ビル」も建設中です。



断面図

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2018年11月22日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「JR横浜鶴屋町ビル」は、1F~3Fが商業施設「CIAL 横浜 ANNEX」、2F~3Fが「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」、3F~9Fが「JR東日本ホテルメッツ 横浜」、4F~9Fが駐車場となります。 このほか、1Fに駐輪場と自動二輪駐車場、3Fに保育所も整備されます。 2020年に「JR横浜タワー」と同時に開業する予定です。



位置図

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2018年11月22日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「JR横浜鶴屋町ビル」の隣接地では、地上44階、高さ約190mの複合ビルを整備する「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」が施工中です。



概要

名 称JR横浜タワー
計画名(仮称)横浜駅西口駅ビル計画、(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2号ほか
最寄駅JR・京急・東急・相鉄・横浜高速鉄道・市営地下鉄「横浜」駅
建築主東日本旅客鉄道株式会社
設 計東日本旅客鉄道株式会社 東京工事事務所 一級建築士事務所
施 工株式会社 竹中工務店 東京本店
用 途店舗・事務所等複合施設
敷地面積8,675.17㎡
建築面積7,488.07㎡
延床面積98,475.82㎡
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
階 数地上26階(建築基準法上30階)、地下3階
高 さ132.253m
着 工2016年4月1日(2015年10月19日着工式)
竣 工2020年3月31日予定
開 業東京2020オリンピック・パラリンピック前
備 考 [JR横浜タワー](駅前棟)
・12F~26F:オフィス(運営…(株)ジェイアール東日本ビルディング)
・8F~10F:T・ジョイ 横浜(運営…(株)ティ・ジョイ)
・1F~10F:NEWoMan 横浜(運営… (株)ルミネ)
・B3F~B1F:CIAL横浜(運営…(株)横浜ステーションビル)

[JR横浜鶴屋町ビル](鶴屋町棟)
・4F~9F:JR横浜パーキング(運営…(株)横浜ステーシヨンビル)
・3F~9F : JR東日本ホテルメッツ 横浜(運営…日本ホテル(株))
・2F~3F : ジェクサー・フィットネス&スパ横浜(運営…JR東日本スポーツ(株))
・1F~3F : CIAL 横浜 ANNEX(運営…(株)横浜ステーシヨンビル)
※3F に保育所、1F に駐輪場・自動二輪駐車場も整備

最終更新日:2019年5月15日



地図

「JR横浜タワー」は、「横浜駅ビル」(横浜CIAL)と「横浜エクセルホテル東急」の跡地に誕生します。 当初は東急との共同事業の予定でしたが、渋谷地区に力を入れるため東急は手を引き、JR東日本の単独事業となっています。



2019年4月撮影

JR横浜タワー

2019年4月28日撮影。商業施設部分も姿を現していました。




JR横浜タワー

「NEWoMan」と「T・JOY」のロゴも見えますね。




JR横浜タワー

高層部の様子。




JR横浜タワー

その左手。駅前の様子。




JR横浜タワー

「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」前から。




JR横浜タワー

西側から。高層部が左に寄っているので隠れています。




JR横浜タワー

北西側から。




JR横浜タワーの建築計画のお知らせ

「JR横浜タワー」の建築計画のお知らせ。完了予定の「平成32年」が「令和2年」に修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。




JR横浜タワー

横浜駅北西口の様子。




JR横浜タワー

その北側を川が流れています。 上空は首都高速神奈川2号三ッ沢線です。 この左手に「JR横浜鶴屋町ビル」建設地があります。 開業時にはデッキで結ばれますが、現在はぐるっと遠回りする必要があります。




JR横浜タワー

南西側から見た「JR横浜鶴屋町ビル」建設地。 躯体が建ち上がっています。 手前は「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階・高さ179.9m)の建設地です。




JR横浜タワー

「JR横浜鶴屋町ビル」建設地を右に見ながら、北に進みます。 左では「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」により既存ビルが解体中です。




JR横浜タワー

建設中の「JR横浜鶴屋町ビル」。ホテル、商業施設、駐車場などが入ります




JR横浜タワー

振り返ると遠くに「JR横浜タワー」が見えました。




JR横浜タワー

北側から見た「JR横浜鶴屋町ビル」。




JR横浜鶴屋町ビルの建築計画のお知らせ

「JR横浜鶴屋町ビル」の建築計画のお知らせ。 「JR横浜タワー」及び「JR横浜鶴屋町ビル」は2020年の東京五輪前に開業する予定です。 写真クリックで拡大画像を表示。


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