日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

(仮称)横浜駅西口開発ビル


東日本旅客鉄道(JR東日本)は横浜駅西口に地上26階(建築基準法上30階)、地下3階、高さ132.268mの超高層複合ビルを建設します。 低層部に商業施設、高層部にオフィスを配置。 設計は東日本旅客鉄道、施工は竹中工務店。 2020年3月に完成する予定です。



(仮称)横浜駅西口開発ビル

2017年2月16日撮影



完成イメージ

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2014年3月4日付ニュースリリース(PDF)より引用]



案内図

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[横浜市HP(PDF)より引用]

「駅前棟」の北東側に「鶴屋町棟」が建設されます。「鶴屋町棟」は地上9階、高さ約31m。用途は駐車場や保育所などです。2018年度に着工する予定です。



概要

計画名(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2号ほか
最寄駅JR・京急・東急・相鉄・横浜高速鉄道・市営地下鉄「横浜」駅
建築主東日本旅客鉄道
設 計東日本旅客鉄道
施 工竹中工務店
用 途店舗・事務所等複合施設
敷地面積8,675.17㎡
建築面積7,251.14㎡
延床面積97,763.47㎡
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
階 数地上26階(建築基準法上30階)、地下3階
高 さ132.268m
着 工2016年4月1日(2015年10月19日着工式)
竣 工2020年3月31日予定

情報更新日:2017年2月20日

[航空写真はこちら]



地図



2017年2月撮影

2017年2月16日撮影。横浜駅を西から見ています。




タワークレーンが設置され、躯体も少し立ち上がっています。




南西側から。




その左手の様子。




接近。




北西側から。




拡大。




現地の作業工程によればB1F一部防水補修や一部掘削を行っています。




建設地に沿って北東側に進んでいきます。




完成予想図を見るとこちら側に高層部ができるようです。




さらに進むと首都高速神奈川2号三ッ沢線の高架橋に突き当たります。下は川です。高架橋と川の隙間に歩行者用デッキが建設中です。




川を渡り再び線路沿いに出ました。このあたりには「駅前棟」と「鶴屋町棟」とを結ぶ歩行者用デッキが建設されます。




その向かい側には横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業により超高層複合ビルが建設される予定です。




さらに北東方面に進みます。




環状1号線の手前に地上9階建ての「鶴屋町棟」が建設されます。2018年度に着工する予定です。




(仮称)横浜駅西口開発ビル<

2017年2月16日撮影。 延べ面積が少しだけ修正されました。 地上階数は29階(法30階)から30階に書きかえられています。 ニュースリリースでは地上26階(建築基準法上30階)と発表されており、矛盾が生じていましたが解消されました。 右上は解体工事のお知らせ。 新築工事と並行して行われています。 工期は2018年10月31日まで。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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