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(仮称)横浜駅西口開発ビル


JR東日本は横浜駅西口に地上26階(建築基準法上30階)、地下3階、高さ132.268mの超高層複合ビルを新設します。 低層部に商業施設、高層部にオフィスを配置。 設計はJR東日本、施工は竹中工務店。 2020年3月に完成する予定です。



2018年7月21日撮影



駅前棟 完成イメージ

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2014年3月4日付ニュースリリース(PDF)より引用]



鶴屋町棟 完成イメージ

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2017年10月23日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「駅前棟」のほかに、地上9階(建築基準法上、地上9階、地下1階)、高さ約31mの「鶴屋町棟」が建設されます。

JR東日本は2017年10月23日、「鶴屋町棟」の計画変更を発表しました。 当初、駐車場や保育所だった用途に商業施設、ホテル(客室約170室)、スポーツ施設が加わり、延べ面積は約7,500㎡増え、約31,500㎡になりました。 2018年春に着工し、2020年に「駅前棟」と同時に開業する予定です。



位置図

(仮称)横浜駅西口開発ビル

[JR東日本2017年10月23日付ニュースリリース(PDF)より引用]

地上44階、高さ約190mの複合ビルが計画されている「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」は「鶴屋町棟」の南西側で施工されます。



概要

計画名(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2号ほか
最寄駅JR・京急・東急・相鉄・横浜高速鉄道・市営地下鉄「横浜」駅
建築主東日本旅客鉄道株式会社
設 計東日本旅客鉄道株式会社 東京工事事務所 一級建築士事務所
施 工株式会社竹中工務店 東京本店
用 途店舗・事務所等複合施設
敷地面積8,675.17㎡
建築面積7,251.14㎡
延床面積97,763.47㎡
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
階 数地上26階(建築基準法上30階)、地下3階
高 さ132.268m
着 工2016年4月1日(2015年10月19日着工式)
竣 工2020年3月31日予定

情報更新日:2018年8月11日

[航空写真はこちら]



地図

横浜駅ビル(横浜シァル)と横浜エクセルホテル東急を一体的に建て替えています。



2018年7月撮影

2018年7月21日撮影。横浜駅きた西口。




西口方面に向かいます。




高層部もかなり建ち上がっています。




まもなく最上部に達するもようです。




地下2階~地上10階は商業施設です。商業施設の延床面積は約66,000㎡。




[以下2枚、JR東日本2014年3月4日付ニュースリリース(PDF)より引用]
低層部の完成イメージです。




内部には巨大な吹き抜け空間が誕生します。




地上12階~26階は業務施設です。業務施設の延床面積は約28,000㎡。




2020年3月末に完成する予定です。




横浜ランドマークタワーから横浜駅方面を見ています。




よく見るとビル群の向こうに高層部分だけ見えていました。




(仮称)横浜駅西口開発ビル<

2017年7月8日に撮影した時と比べると、延べ面積が修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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