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YOTSUYA TOWER(CO・MO・RE YOTSUYA)
四谷駅前地区第一種市街地再開発事業


UR都市機構は東京都新宿区四谷1丁目に地上31階、地下3階、高さ144.68m、延べ13万9593㎡の再開発ビルを新設します。 用途は事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、駐車場、郵便局。 事業パートナーは三菱地所と第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急阪神不動産、太陽生命が出資するSPC)。 基本設計・総合監理は日本設計・三菱地所設計JV。 実施設計・施工は大成建設。 2020年1月下旬に竣工する予定です。

UR都市機構、事業パートナー、四谷駅前地区再開発協議会(地権者)は2019年3月27日、地区名称を「CO・MO・RE YOTSUYA」(コモレ四谷)に決定したことを発表しました。 オフィス名は「YOTSUYA TOWER」、商業施設名は「CO・MO・RE Mall」、広場名は「出迎えの広場」と「コモレビの広場」となります。

◆2019年3月27日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

2019年3月24日撮影



完成イメージ

JR四ツ谷駅側(南東)から見ています。現地にて2018年9月23日に撮影。




[2019年3月27日付ニュースリリース(PDF)より引用]

北側から見ています。超高層ビルの周りに、住宅2棟(地上7階)、教育施設(地上7階)、公益施設(地上4階)を配置しています。住戸数は2棟合わせて60戸です。



配置図

[2019年3月27日付ニュースリリース(PDF)より引用]

商業施設は事務所、住宅、教育施設の地下1階~地上2階に整備されます。



全体概要

地区名称CO・MO・RE YOTSUYA(コモレ四谷)
オフィス名YOTSUYA TOWER
事業名東京都市計画事業四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都新宿区四谷一丁目50番地(地番)
最寄駅JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線、東京メトロ南北線「四ツ谷」駅
施工者独立行政法人都市再生機構
事業パートナー
(特定事業参加者)
三菱地所株式会社、第5メック都市開発特定目的会社
(三菱地所株式会社、阪急阪神不動産株式会社、太陽生命保険株式会社が出資するSPC)
設計・監理基本設計・総合監理:日本設計・三菱地所設計共同企業体
実施設計:大成建設株式会社一級建築士事務所
施 工大成建設株式会社東京支店
用 途事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫、郵便局
敷地面積17,931.82㎡
建築面積10,310.07㎡
延床面積139,593.53㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎、一部杭基礎
階 数地上31階、地下3階、塔屋1階
高 さ144.68m(最高144.68m)
着 工2016年9月10日(2016年9月6日起工式)
竣 工2020年1月下旬
備 考 ◆工程
① 既存公共建物解体
② 既存建物解体
③ 外縁部基礎抗撤去
④ 区道拡幅工事
⑤ 再開発ビル工事・外構工事

◆統括管理会社(内定)
・〈全体共用部分〉三菱地所プロパティマネジメント株式会社
・〈施設共用部分〉三菱地所プロパティマネジメント株式会社
・〈事務所・店舗共用部分〉三菱地所プロパティマネジメント株式会社
・〈店舗共用部分〉三菱地所プロパティマネジメント株式会社
・〈住宅共用部分※〉三菱地所コミュニティ株式会社
※住宅共用部分は、外堀住宅共用及び三栄住宅共用部分をいいます。

◆公式HP(UR都市機構)は→こちら

最終更新日:2019年3月28日



用途別概要

名称主要用途位置(専有部分)面積(専有部分)
YOTSUYA TOWERオフィス(事務所)地下3階~地上30階約58,900㎡
CO・MO・RE Mall商業(店舗)※地下1階~地上2階約5,800㎡
住宅(2棟)地上3階~地上7階約4,500㎡(計60戸)
教育地下3階~地上7階約3,500㎡
公益地下2階~地上4階約9,500㎡

※商業(店舗)部分はオフィス、住宅、教育棟の地下1階~地上2階です。



地図

建設地はJR四ツ谷駅の北西側です。



2019年3月撮影

※2019年3月27日に地区名称が発表されたので内容を改訂しています。



四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

2019年3月24日撮影。JR四ツ谷駅側から見ています。南東側からです。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

かなり躯体が建ち上がっていました。カーテンウォールの取り付けも進んでいます。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

南側から。2019年3月11日に上棟式が執り行われています。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

その右手。7階建ての住宅棟も建ち上がっていました。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

北東側から。 再開発事業のHPを見ると、2019年3月25日に地区名称の募集結果について公表しています。 2018年8月27日から9月28日にかけて募集し、405件の応募があったとのこと。 2019年3月27日には地区名称が「CO・MO・RE YOTSUYA」(コモレ四谷)に決定したことがが発表されました。 「CO・MO・RE」(コモレ)は、「木漏れ日」+「COMMON(共同、共通)=つながり」による造語だそうです。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

振り返ると…桜がほころび始めていました。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

建設地北側の様子。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

北側から。 オフィス名は「YOTSUYA TOWER」に決定しました。 日本語表記は「四谷タワー」でしょうか。 住所は四谷、駅は四ツ谷です。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

敷地北西側の仮設店舗の様子。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

北西側から。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

仮設店舗のある場所は完成時には「コモレビの広場」になります。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

2019年3月26日の時点では、理研ビタミン(株)が当ビルに本社を移転することを明らかにしています。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

オフィス棟の西側には4階建て公益施設や7階建て住宅施設・教育施設が整備されます。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

南西側から見たオフィス棟。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

手前は7階建て教育施設でしょうか。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

南側から。オフィス、住宅、教育棟の地下1階~地上2階に設けられる商業施設名は「CO・MO・RE Mall」です。日本語表記は「コモレモール」ですね。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

その左手。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

南東側から見上げました。手前には「出迎えの広場」ができます。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

振り返ると外堀通りの向こうにJR四ツ谷駅が見えます。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

少し離れました。右がJR四ツ谷駅です。四ツ谷駅に最も近い超高層ビルとなりますね。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

JR四ツ谷駅と。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

さらに離れ、東京メトロ丸の内線の四ツ谷駅前から。




四谷駅前地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

前回撮影時と内容は同じ。2020年1月下旬に完成する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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