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渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業


東急不動産が参画する渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合は、東京都渋谷区の渋谷駅近くに総延べ面積約25万4830㎡の下記の施設を整備します。

A街区:地上39階、地下4階、高さ179.97m、事務所・店舗・駐車場
B街区:地上29階、地下2階、高さ133.00m、住宅・事務所・店舗・サービスアパートメント・駐車場
C街区:地上4階、高さ17m、教会

2019年12月27日に解体工事に着手しました。 A街区が2019年5月、B街区が2020年5月、C街区が2019年7月に着工する予定で、C街区は2020年5月、A街区とB街区は2023年11月に竣工する予定です。



渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

2019年1月27日撮影。解体工事が始まっていました。



完成イメージ

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

[東急不動産2018年10月31日付ニュースリリース(PDF)より引用]

左からA街区A1棟、A街区A2棟、B街区B棟です。 A街区A1棟は当初計画の地上37階から地上39階になり(高さは同じ)、B街区は地上32階、高さ約150mから地上29階、高さ133mに変更されています。 A街区A2棟は当初計画では地上15階、地下4階、高さ約90mでした。 建築基準法ではA1棟とA2棟は一つのビルとして扱われています。



位置図

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

[東急不動産2018年10月31日付ニュースリリース(PDF)より引用]

東急不動産は、組合員及び参加組合員として参画しています。 コンサルタント業務は日建設計と都市環境研究所、デザインアーキテクトは建築家の古谷誠章氏。 設計・施工はA街区が鹿島建設、B・C街区が戸田建設です。



計画配置図

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

[2015年9月14日付東京都報道発表資料(PDF)より引用]

B街区内にある中渋谷教会を除く59棟が2019年12月末までに解体され、同教会はC街区に整備する再開発ビルに移転後の2020年6~7月に撤去されます。 区域を南北に貫通する道路「補助第18号線」も整備されます。



断面図

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

[2015年9月14日付東京都報道発表資料(PDF)より引用]

A街区が2019年5月初旬、C街区が2019年7月初旬、B街区が2020年5月初旬に着工する予定で、C街区は2020年5月中旬、A・B街区は2023年11月末に完成する見込みです。



概要

事業名渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都渋谷区桜丘町、道玄坂一丁目及び渋谷三丁目各地内
最寄駅JR・「渋谷」駅
事業者渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
地区面積約2.6ヘクタール
街区名 A街区 B街区 C街区
設 計鹿島建設戸田建設戸田建設
施 工鹿島建設戸田建設戸田建設
用 途 事務所、店舗、駐車場 住宅(約170戸)、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 教会
敷地面積 8,073㎡ 8,479㎡ 418㎡
建築面積 7,900㎡ 5,800㎡ 320㎡
延床面積 184,800㎡ 69,200㎡ 830㎡
構 造 S・SRC造 RC・S・SRC造 RC・S造
基礎工法 直接基礎、杭基礎 直接基礎(一部杭基礎) 直接基礎、杭基礎
階 数 地上39階、地下4階 地上29階、地下2階
(地上30階、地下1階※補助第18号線レベルを1階とした場合の階数)
地上4階、地下0階
高 さ 179.97m(最高179.97m)
※TP+17.26m
133.00m(最高133.00m)
※TP+22.80m
17.00m
※TP+28.44m~
着工予定 2019年5月1日 2020年5月1日 2019年7月1日
竣工予定 2023年11月30日 2023年11月30日 2020年5月15日
開業予定 2023年度
事業関係者 ◆参加組合員・事業協力者・地権者:東急不動産
◆コンサルタント業務:日建設計、都市環境研究所
◆デザインアーキテクト:古谷誠章氏

最終更新日:2019年2月15日



地図

建設地は渋谷駅の南西側です。



2019年1月撮影

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

2019年1月27日撮影。JR線沿いの道は車両通行止めとなっていました。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

解体工事が始まった「ビレッジ101」。SRC造、地上9階、地下2階、1972年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。「ビレッジ101」と首都高速3号渋谷線の高架橋。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

★は上の写真の位置です。再開発事業では59棟が解体されます。「ビレッジ101」は1番の建物です。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

通行止のお知らせ。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の解体工事のお知らせ

解体工事のお知らせ。工期は2018年12月27日~2020年7月31日です。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

仮囲いと内装解体が進められています。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

A街区の建築計画のお知らせ。2019年5月に着工します。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

解体中の「ビレッジ101」。




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解体中の「亀八ビル」。S造、地上8階、地下1階、1980年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

両ビルの間の道も閉鎖されていました。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

解体中の「第一カスヤビル」。RC造、地上8階、地下2階、1965年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。道路左側のビルが軒並み解体されます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

解体を待つビルたち。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

ここで玉川通りに架かる歩道橋から同じ場所を見ました。左が「第一カスヤビル」です。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その左手。コカコーラの看板が付いた「第一カスヤビル」。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その左手。東進ハイスクールの看板が付いたビルが「ビレッジ101」。このあたりに地上39階、地下4階、高さ179.97m(最高179.97m)のA1棟が建ちます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その左手。渋谷駅と建設地を結ぶペデストリアンデッキの建設も始まっていました。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

建設中のペデストリアンデッキ。玉川通りを跨ぎます。上は首都高速。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

先ほどの地点に戻ります。左下は「小林ビル」。中央は「富士商事ビル」。RC造、地上8階、1971年竣工。右は「フルキャストビル」。RC造、地上9階、地下2階、1992年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。レンガ色のビルは「カコー桜丘ビル」。SRC造、地上9階、地下1階、1983年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。中央は「サクラヤビル」。SRC造、地上6階、地下1階、1973年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その場所にあった案内。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

地図部分を拡大しました。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

廃道エリア全体図。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

建設地西側の道を進んでいきます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

ここで道路は二手に分かれていましたが、左側の道は消滅しています。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

坂道を上っていきます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

さらに上ります。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

正面に「ヤマハエレクトーンシティ」が姿を現します。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

「ヤマハエレクトーンシティ」。地図で見ると奥行きがあり、かなり大きな建物です。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

振り返りました。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。建設中の「渋谷スクランブルスクエア東棟」(地上47階・高さ約230m)と2018年9月に開業した「渋谷ストリーム」(地上35階・高さ179.95m)が聳えていました。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

道路はヤマハエレクトーンシティの前でVの字に折り返し、左にカーブします。カーブ部分に「日本経済大学」の建物があります。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

このあたりに地上29階、地下2階、高さ133.00m(最高133.00m)のB棟が建ちます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

この建物は鹿島・戸田建設共同企業体の事務所として使われていました。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。「中渋谷教会」があります。教会はC街区に移転します。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。低層の建物の解体が進んでいます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

B街区の建築計画のお知らせ。2020年5月に着工します。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

建設地に沿って進みます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

解体中の「山田コーポ」。RC造、地上5階、1976年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。こちらに進みます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

解体中の「シャレー渋谷B棟」。RC造、地上6階、1979年竣工。この付近がC街区です。4階建ての教会などが建ちます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

C街区の建築計画のお知らせ。2019年7月に着工します。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その先に2006年に竣工したツインマンション「パークアクシス渋谷桜丘SOUTH・WEST」(地上14階×2棟、賃貸125戸)があります。ここはさすがに再開発対象外です。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

さらに進み左折するとふたたび仮囲いが現れます。ローソンが入っていた「林ビル」が解体されています。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

正面に「渋谷ストリーム」を見ながら進みます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

右側にも仮囲いが現れました。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

解体中の「メイセイビル」。SRC造、地上6階、地下1階、1985年竣工。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

突き当りは通行止めです。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

通行止のお知らせ。写真クリックで拡大画像を表示。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。JR渋谷駅のホームが見えます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

線路側から見た解体中の「興産信用金庫渋谷支店」。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その左手。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

線路側から見た「かぶ金とん」が入っていた建物。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

その右手。こちらに進みます。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

左はA街区です。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

右上方の様子。




渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

さらに進むと最初の地点に戻りました。

予定通り解体工事が始まりました。2023年11月には超高層ビルが並ぶ新しい街が誕生していることでしょう。


《過去の写真はこちら》




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