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(仮称)日吉箕輪町計画 A工区 新築工事


野村不動産は横浜市港北区箕輪町2丁目に地上20階、高さ59.99m、住戸数362戸、延べ面積33,000㎡の大規模分譲マンションを建設します。 設計・施工は三井住友建設。 2018年3月中旬に着工し、2020年5月下旬に竣工する予定です。



(仮称)日吉箕輪町計画 A工区 新築工事

2018年3月17日撮影。南側から見ています。手前が小学校建設地、奥がA工区です。



概要

名 称
計画名(仮称)日吉箕輪町計画 A工区 新築工事
所在地神奈川県横浜市港北区箕輪町二丁目707-15 ほか(地番)
神奈川県横浜市港北区箕輪町二丁目(住居表示)
最寄駅東急「日吉」駅、横浜市営地下鉄「日吉」駅
建築主野村不動産株式会社
設 計三井住友建設株式会社 一級建築士事務所
施 工三井住友建設株式会社 横浜支店
用 途共同住宅(362戸)、地域貢献施設
敷地面積11,300㎡
建築面積3,830㎡
延床面積33,000㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法
階 数地上20階、地下0階
高 さ59.99m
着 工2018年3月中旬予定
竣 工2020年5月下旬予定
入居開始
備 考駐車台数:236台

最終更新日:2018年3月19日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は東急・横浜市営地下鉄「日吉」駅から徒歩10分ほどです。



2018年3月撮影

2018年3月17日撮影。東急「日吉駅」東口の目の前に「慶應義塾大学 日吉キャンパス」があります。




その右手に建つ慶應大学の施設(協生館)。




振り返りました。日吉駅の駅ビルです。




さて、日吉駅から網島街道を南西方向に歩いていきます。




ゆるい坂道を10分ほど下ると、仮囲いが設置された事業地が現れます。




ここには「ユニー(株)アピタ日吉店」、「損害保険ジャパン日本興亜(株)事務センター」、「(株)野村総合研究所オフィス・寮」がありました。それらの土地が一括して再開発されます。




この付近には商業施設「アピタ」がありました。




現地の工程表によれば「アピタ」については「コンクリート再生・山積/ボーリング調査」を行っています。




「アピタ」の東側にあった「損保ジャパン」については「コンクリート再生・山積/地中障害撤去工事」を行っています。




南東側から見た事業地。




事業地南側に立派なモデルルームがありました。当事業とは別件です。もしかしたら当事業のマンションでも引き続き活用されるかもしれません。




事業地南側を東に進みます。




野村総合研究所の「独身寮」付近です。ここでは「現場事務所整備・既存杭引抜き工事」を行っています。




事業地の南東地点に到達しました。この付近にあった「野村研究所」については「データーセンター整地工事」を行っています。




手前が小学校建設地、奥がA工区になります。




その左手の様子。




(仮称)日吉箕輪町計画 A工区

「(仮称)港北区箕輪町計画解体工事」は三井住友建設が担当しています。写真クリックで拡大画像を表示。




事業地東側は「日本大学高等学校・中学校」なので、事業地北側にまわりました。バス停付近に「開発事業のお知らせ」がありました。




(仮称)日吉箕輪町計画 A工区

「開発事業のお知らせ」です。写真クリックで拡大画像を表示。




「開発事業のお知らせ」の左上を拡大しました。高さは59.99mです。




「開発事業のお知らせ」の右下を拡大しました。




(仮称)日吉箕輪町計画 A工区

「開発事業のお知らせ」にあった「土地利用計画図」を拡大しました。右側が北です。ちょっと分かりづらいですが、20階建てと18階建ての建物がL字型に配置されることがわかります。写真クリックで拡大画像を表示。



全体配置図

(仮称)日吉箕輪町計画 A工区

[横浜日吉新聞より引用]

事業地全体の配置図です。 A工区のマンションは右上にあります。 B工区やC工区にも巨大マンションが計画されています。 左上のB工区は2019年1月頃、左下のC工区(老人福祉施設を除く)は2019年春頃、D工区(老人福祉施設)は2019年夏頃に着工する予定で、全体では1320戸が供給されます。 小学校は2020年4月に開校し、2021年3月に全ての事業が完了する予定です。




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