日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター


(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンターは、資生堂が横浜市西区の「みなとみらい21地区」に建設中の地上16階、地下1階、高さ77.96m、延べ面積58,226㎡の研究施設です。 設計・施工は鹿島建設。 2016年10月に着工しました。 2019年2月に竣工する予定です。



(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

2017年9月29日撮影



完成イメージ

(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

[資生堂2016年10月24日付ニュースリリースより引用]

化粧品の研究所として世界最大級とのこと。



概要

計画名(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター
所在地横浜市西区高島一丁目2番52ほか10筆(みなとみらい21地区 56-2街区)
最寄駅みなとみらい線「新高島」駅
建築主資生堂
設 計鹿島建設
施 工鹿島建設
用 途事務所(研究所)、店舗、駐車場
敷地面積6,543.81㎡(開発事業区域の面積:7,022.52㎡)
建築面積3,909.02㎡
延床面積58,226.05㎡(2016年10月24日付ニュースリリースでは58,231㎡)
構 造鉄骨鉄筋コンクリート(CFT)造
基礎工法杭基礎
階 数地上16階、地下1階
高 さ77.96m(2016年10月24日付ニュースリリースでは76.91m)
着 工2016年10月24日(起工式:2016年10月24日)
竣 工2019年2月15日予定

情報更新日:2017年10月5日

[航空写真はこちら]



地図

みなとみらい線「新高島駅」(地下駅)の出入口が隣接しています。「横浜駅」も徒歩圏内です。



2017年9月撮影

(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

南側から見た建設地。タワークレーンが設置されました。手前の空き地には「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」(地上18階・高さ92.1m)が計画されています。2018年10月の着工、2021年4月の開設を目指しています。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

「(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター」建設地に接近。現地の作業予定によれば地下・基礎躯体工事を行っています。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

コンストラクションマネジメントは明豊ファシリティワークス。プロジェクトコストが削減できるらしいです。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

仮囲いがお洒落です。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

北東側隣接地にはみなとみらい線「新高島駅」出入口があります。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

建設地の北側では「(仮称)京急グループ本社ビル」が建設中。2019年6月に完成する予定です。ちなみに左奥は「横浜三井ビルディング」(地上30階・高さ152.5m)、右奥は「日産自動車グローバル本社」(地上22階・高さ99.4m)。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

とちのき通り西交差点にある歩行者用デッキから見た「(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター」建設地。北東側からです。オフィス、化粧品研究所、店舗などで構成されるビルは2019年2月に完成する予定です。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

開発事業のお知らせ。前回撮影時(2017年2月16日)と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)資生堂グローバルイノベーションセンター

土地利用計画図を拡大しました。


《過去の写真はこちら》




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告

ページの先頭へ戻る