日本の超高層ビル

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日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)


学校法人日本大学は東京都千代田区神田駿河台3丁目に地上18階(法令上は19階)、地下3階、高さ82.40m(最高82.90m)の高層キャンパスを建設中です。 設計は梓設計、施工は清水建設。 2018年4月に供用を開始する予定です。



日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

2017年11月12日撮影



完成イメージ

日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

現地にて2016年10月26日撮影。 南棟(仮称)は、6・9号館の跡地に建てられます。 南棟(仮称)完成後、隣接する5号館が解体され、公開空地として整備されます。



配置図

日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

現地にて2016年10月26日撮影。 日本大学理工学部駿河台キャンパスの建物については公式HPをご覧ください。 街の中に分散しています。



概要

計画名日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業に伴う南棟(仮称)
日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)
所在地東京都千代田区神田駿河台三丁目11番地(地番)
最寄駅東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅
建築主学校法人 日本大学
設 計株式会社梓設計
施 工清水建設株式会社
用 途学校(大学)、駐車場
敷地面積3,432.93㎡
建築面積1,458.00㎡
延床面積27,329.68㎡(公式HPでは27,252.39㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数地上19階、地下3階(公式HPでは地上18階、地下3階)
高 さ82.40m(最高82.90m)
着 工2015年4月1日予定(地鎮祭:2015年12月11日)
竣 工2017年12月予定(2018年4月供用開始予定)
全体の完成は2019年3月31日予定
備 考 解体工事:2015年4月~2016年3月(6・9号館)
建築工事:2016年4月~2017年12月(6・9号館)
解体工事:2018年4月~2018年12月(5号館)

情報更新日:2017年11月24日

[航空写真はこちら]



地図



2017年11月撮影

日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

2017年11月12日撮影。三井住友海上駿河台ビル(地上25階・高さ103.5m)や三井住友海上ビル駿河台新館(地上22階・高さ102.038m)の北側に建設されました。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

三井住友海上ビル駿河台新館と日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

南棟の東側には5号館が建っています。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

5号館は南棟完成後に解体され公開空地になります。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

将来はこの角度からもよく見えるようになりそうです。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

接近。北東側から。外観はほぼ完成しています。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

北側の道路の様子。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

道路を挟んで向かい側には7号館が建っています。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

その西側に3号館、4号館が並んでいます。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

北から見た南棟。風穴?がアクセントになっています。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

全面ガラス張りなのでオフィスビルのようでもあります。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

現地の作業工程によれば「躯体工事B3F~18F」と表示されていました。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

南棟の西隣は中央大学駿河台記念館です。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

北西側から。2018年4月に供用を開始する予定です。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

最後はニコライ堂と南棟です。




日本大学理工学部駿河台校舎南棟(仮称)

前回撮影時と内容は同じです。建築基準法上は地上19階、実用上は地上18階だと思われます。5号館が解体され全ての工事が終わるのが2019年3月です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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