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(仮称)ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)


(仮称)ヨドバシ梅田タワーは、ヨドバシカメラが大阪・梅田にある「ヨドバシ梅田」の北側に新設する地上35階、地下4階、高さ149.9m、延べ面積11万1527㎡の超高層ビルです。 低層部に商業施設が入り、高層部は阪急阪神ホテルズが運営するホテル(1,032室予定)となります。 設計・施工は五洋建設。

阪急阪神ホテルズは2019年3月20日、新たに宿泊主体型ホテルブランドを立ち上げ、(仮称)ヨドバシ梅田タワーに入る1号店の名称を「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」 とすることを発表しました。 2019年11月の開業を目指しています。

阪急阪神ホテルズ2019年3月20日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



(仮称)ヨドバシ梅田タワー

2018年10月21日撮影。北西側から。



完成イメージ

(仮称)ヨドバシ梅田タワー

[阪急阪神ホテルズ2019年3月20日付ニュースリリース(PDF)より引用]

地下4階~地下2階が駐車場(約400台)、地下1階~地上8階が商業施設、9階以上が「ホテル阪急レスパイア大阪」になります。

ホテルの客室は広さ19~60㎡で1,032室を予定。 内訳はダブル414室、ツイン398室、トリプル171室、フォース48室です。 このほか、宴会場1室やレストラン1店舗のほか、宿泊者無料のフィットネスルームが設けられます。

阪急阪神ホテルズの宿泊主体型ホテルは2ブランドになります。 主にビジネス客がターゲットとなる立地では「remm(レム)」を出店し、観光需要やインバウンド需要が見込まれる立地においては「Hotel Hankyu RESPIRE(ホテル阪急レスパイア)」を展開する方針だそうです。

工事が順調に進んでいることから、開業は2020年初春から2019年11月に早まることになりました。



立面図

(仮称)ヨドバシ梅田タワー

2018年4月13日撮影。 最高高さは149.900mです。



配置図

(仮称)ヨドバシ梅田タワー

2018年4月13日撮影。 既存建物と密着するように建設されます。 建物の周囲にはペデストリアンデッキが整備され、(仮称)ヨドバシ梅田タワー、ヨドバシ梅田、JR大阪駅、阪急梅田駅、グランフロント大阪が結ばれます。



概要

ビル名(仮称)ヨドバシ梅田タワー
ホテル名Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
計画名ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)
所在地大阪府大阪市北区大深町4番8ほか(地番)
最寄駅JR「大阪」駅、阪急「梅田」駅、阪神「梅田」駅、地下鉄「梅田」駅
建築主株式会社ヨドバシカメラ
設 計五洋建設株式会社大阪支店一級建築士事務所
施 工五洋建設株式会社大阪支店
用 途百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
敷地面積17,256.22㎡(既存ビル含む)
建築面積6,371.70㎡(既存ビル:7,903.98㎡/全体:14,275.68㎡)
延床面積111,527.16㎡(既存ビル:108,825.44㎡/全体:220,352.45㎡)
容積率対象面積92,287.68㎡(既存ビル:77,937.77㎡/全体:170,225.45㎡)
構 造鉄骨造(一部、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
基礎工法杭基礎
階 数地上35階、地下4階、塔屋2階(既存ビル:地上13階、地下2階)
高 さ約149.90m(既存ビル:62.74m)
着 工2017年9月(地鎮祭:2017年9月13日)
竣 工当初:2019年12月末予定
開 業2019年11月予定
施設構成
(当初計画)
変更されています
◆(仮称)ヨドバシ梅田タワー◆
ホテル部分(地上9階~地上34階) 約41,500㎡
商業部分(地下1階~地上8階) 約48,500㎡
駐車場部分(地下4階~地下2階) 約15,100㎡

◆既存ビル(ヨドバシ梅田)◆
商業部分(地下2階~地上8階) 約80,300㎡
駐車場部分(地上9階~地上13階) 約28,100㎡
※後方部分・スロープ等含む

◆ヨドバシカメラ2016年8月31日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年3月21日



地図



2018年10月撮影

(仮称)ヨドバシ梅田タワー

2018年10月21日撮影。梅田阪急ビル付近から見ています。左側はJR大阪駅です。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

拡大しました。ヨドバシ梅田の奥に、(仮称)ヨドバシ梅田タワーのタワークレーンが並んでいます。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

東側から見たヨドバシ梅田。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

その北側隣接地が、(仮称)ヨドバシ梅田タワーの建設地です。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

北東側から。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

商業施設部分の鉄骨の組み立てが終わり、壁の取り付けも始まっています。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

北側から。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

その右手。グランフロント大阪 南館・タワーA(地上38階、高さ179.5m)です。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

北西側から。よく見るとホテル部分の鉄骨も建ち上がり始めています。これから35階まで成長します。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

高層部に設けられるホテルは阪急阪神ホテルズが運営します。写真の左奥に見えている大阪新阪急ホテル(客室961室)は、開業から54年経ち老朽化しているので、新ホテルの開業後に閉館するかもしれません。




(仮称)ヨドバシ梅田タワー

西側から。(仮称)ヨドバシ梅田タワーは、2020年初春に開業する予定です。


《過去の写真はこちら》




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