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本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業


神奈川県厚木市の本厚木駅南口地区市街地再開発組合は、小田急線・本厚木駅南口前に地上22階、地下2階、高さ約85m、延べ面積約24,400㎡の高層複合ビルを建設します。 建物は住宅(163戸)、商業・業務施設、駐車場、駐輪場で構成。 参加組合員は三菱地所レジデンス、組合員はフージャースコーポレーション他、設計はアール・アイ・エー、施工はフジタ・小島組建設共同企業体。 2018年3月1日に着工しました。 2020年11月に竣工する予定です。



本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業

2018年3月17日撮影



完成予想図

本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業

2018年3月1日付ニュースリリース(PDF)より引用

地下2階に駐車場や機械室、地下1階に市営駐輪場、駐車場、駐輪場、機械室、1~3階に金融機関、医療施設、飲食店等、4~22階に住宅(163戸)が設けられます。 駅前広場は約3,460㎡から約4,270㎡に拡張されます。



断面イメージ

本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業

2018年3月1日付ニュースリリース(PDF)より引用

住宅については、2018年夏頃の物件HP開設、同年秋頃のモデルルームオープン、同年冬頃の販売開始が予定されています。



概要

計画名本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築工事
所在地神奈川県厚木市旭町1丁目、泉町ほか
最寄駅小田急小田原線「本厚木」駅
建築主本厚木駅南口地区市街地再開発組合
設 計株式会社アール・アイ・エー
施 工フジタ・小島組建設共同企業体
用 途共同住宅(163戸)、商業・業務施設、駐車場、駐輪場
敷地面積約2,400㎡(再開発事業対象面積は駅前広場拡充整備も含め約8,000㎡)
建築面積約1,870㎡
延床面積約24,400㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制振構造)
階 数地上22階、地下2階
高 さ約85m
着 工2018年3月1日
竣 工2020年11月予定
備 考 ◆参加組合員:三菱地所レジデンス株式会社
◆組合員::株式会社フージャースコーポレーション他
◆総合コンサルタント:株式会社アール・アイ・エー

<住宅部分>
◆総戸数:163戸
◆間取り:2LDK~3LDK
◆専有面積 :約55㎡~約110㎡

情報更新日:2018年3月20日

[航空写真はこちら]

◆2018年3月1日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



地図

建設地は小田急小田原線・本厚木駅(ほんあつぎえき)南口前です。本厚木駅から新宿駅までは電車で50分ほどです。



2018年3月撮影

2018年3月17日撮影。本厚木駅南口。




その目の前に建設中です。




北側から。




現地の作業予定によれば山留工事を行っています。




建設地と本厚木駅。




その左手。建設地東側の様子。




労災保険関係成立票の事業の期間は2018年3月1日より2020年11月30日までです。




建設地北西側の様子。




同じ場所から見た本厚木駅。建設地と本厚木駅は、新設されるペデストリアンデッキにより直結されます。




仮囲いに貼ってあった「りそな銀行厚木支店」移転のお知らせ。




南西側から見た建設地。




日本生命本厚木ビルと建設地。




建設地南側の様子。




南東側から見た建設地。




仮囲いのアクリル部分から見た内部の様子。 4~22階に設けられるマンションは2LDK~3LDKが163戸。 内廊下を採用し、角住戸率約46%で、ワイドスパン住戸を数多く配置し、地震対策として制振構造を採用。 屋上にはスカイデッキが設置されるようです。 何より駅前というのが最大のウリでしょうね。 2018年夏頃の物件HP開設時にはマンション名が決定されるものと思われます。





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