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本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業


神奈川県厚木市の「本厚木駅南口地区市街地再開発組合」は、小田急線「本厚木駅」南口前に地上22階、地下2階、高さ約85mの高層複合ビルを建設します。 建物は住宅(156戸)、商業・業務施設、駐車場、駐輪場で構成。 参加組合員は三菱地所レジデンス、設計はアール・アイ・エー、施工はフジタ。 早ければ2017年始めに解体工事に着手し、2017年度以降着工、2019年度内完成を目指しています。


◆建設通信新聞2016年11月29日付記事は→こちら



完成予想図

本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業

日刊建設工業新聞(2016年6月7日付)より引用

地下に駐車場(103台)、駐輪場(790台)、機械室を整備。 1~3階に商業・業務施設、4~22階に共同住宅(156戸)が設けられます。 駅前広場は約3,460㎡から約4,270㎡に拡張されます。



概要

計画名本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県厚木市旭町1丁目、泉町ほか
最寄駅小田急線「本厚木」駅
建築主本厚木駅南口地区市街地再開発組合
設 計アール・アイ・エー
施 工フジタ
用 途共同住宅(156戸)、商業・業務施設、駐車場、駐輪場
敷地面積約2,400㎡
建築面積約1,800㎡
延床面積約23,240㎡
構 造鉄筋コンクリート造
階 数地上22階、地下2階
高 さ約85m
着 工2017年7月予定
竣 工2019年7月予定
備 考 ◆準備組合は2015年9月に地権者7人(個人4、法人3)で発足。このうち、りそな銀行、大成建設、オリックス不動産が約8割の権利を保有
◆参加組合員:三菱地所レジデンス
◆設計・コンサルタント業務:アール・アイ・エー
◆特定業務代行者:フジタ
◆3階の非住宅床取得者(面積約1200㎡):健康予防医学財団

情報更新日:2016年11月30日



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