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ザ・パークハウス 本厚木タワー(本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業)


本厚木駅南口地区市街地再開発組合(神奈川県厚木市)は、小田急線・本厚木駅南口前に地上22階、地下2階、高さ約85m、延べ面積約24,400㎡の高層複合ビルを建設します。 建物は分譲マンション「ザ・パークハウス 本厚木タワー」(163戸)、商業・業務施設、駐車場、駐輪場で構成。 マンションの販売は三菱地所レジデンとフージャースコーポレーションが担当します。 設計はアール・アイ・エー、施工はフジタ・小島組JV。 2020年10月上旬に竣工し、11月下旬にマンションの入居が始まる予定です。



完成イメージ

本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業

2018年3月1日付ニュースリリース(PDF)より引用

地下2階に駐車場や機械室、地下1階に市営駐輪場、駐車場、駐輪場、機械室、1~3階に金融機関、医療施設、飲食店等、4~22階に「ザ・パークハウス 本厚木タワー」(163戸)が設けられます。 駅前広場は約3,460㎡から約4,270㎡に拡張されます。



断面イメージ

本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業

2018年3月1日付ニュースリリース(PDF)より引用

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」については、2018年秋頃のモデルルームオープン、同年冬頃の販売開始が予定されています。



概要

事業名本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築工事
所在地神奈川県厚木市旭町1丁目380番(地番)
最寄駅小田急小田原線「本厚木」駅 徒歩1分
建築主本厚木駅南口地区市街地再開発組合
設 計株式会社アール・アイ・エー
施 工フジタ・小島組建設共同企業体
用 途共同住宅(163戸)、商業・業務施設、駐車場、駐輪場
敷地面積約2,400㎡(再開発事業対象面積は駅前広場拡充整備も含め約8,000㎡)
建築面積約1,870㎡
延床面積約24,400㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制振構造)
階 数地上22階、地下2階
高 さ約85m
着 工2018年3月1日
竣 工2020年10月上旬予定
入 居2020年11月下旬予定
備 考 ◆参加組合員:三菱地所レジデンス株式会社
◆組合員:株式会社フージャースコーポレーション他
◆総合コンサルタント:株式会社アール・アイ・エー

<住宅部分>
◆売主・販売提携(代理):三菱地所レジデンス(株)、(株)フージャースコーポレーション
◆総戸数:163戸(事業協力者住戸4戸含む。他に、事務所・事業協力者店舗・厚木市営自転車駐車場<地下>)
◆間取り:2LDK~3LDK
◆専有面積:55.20㎡~113.49㎡
◆駐車場:住宅用タワー式78台

◆2018年3月1日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2018年8月30日

[公式HPはこちら]



地図

建設地は小田急小田原線・本厚木駅(ほんあつぎえき)南口前です。本厚木駅から新宿駅までは電車で50分ほどです。



2018年3月撮影

2018年3月17日撮影。本厚木駅南口。




その目の前に建設中です。




北側から。




現地の作業予定によれば山留工事を行っています。




建設地と本厚木駅。




その左手。建設地東側の様子。




労災保険関係成立票の事業の期間は2018年3月1日より2020年11月30日までです。




建設地北西側の様子。




同じ場所から見た本厚木駅。建設地と本厚木駅は、新設されるペデストリアンデッキにより直結されます。




仮囲いに貼ってあった「りそな銀行厚木支店」移転のお知らせ。




南西側から見た建設地。




日本生命本厚木ビルと建設地。




建設地南側の様子。




南東側から見た建設地。




仮囲いのアクリル部分から見た内部の様子。 4~22階に設けられるマンションは2LDK~3LDKが163戸。 内廊下を採用し、角住戸率約46%で、ワイドスパン住戸を数多く配置し、地震対策として制振構造を採用。 屋上にはスカイデッキが設置されるようです。 何より駅前というのが最大のウリでしょうね。 2018年夏頃の物件HP開設時にはマンション名が決定されるものと思われます。





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