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中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業


鹿児島市の中央町19・20番街区市街地再開発準備組合は、JR鹿児島中央駅前に地上24階、地下1階、高さ101.1mの複合ビルを計画しています。 建物は住宅(210戸)、多目的ホール、店舗などで構成。 特定業務代行者は南国殖産、三菱地所レジデンス、大京、穴吹工務店、三菱地所設計、東条設計、竹中工務店。 2017年11月に解体工事に着手する予定で、2018年3月の本体着工、2020年10月の完成を目指しています。



完成イメージ

中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業

[鹿児島建設新聞2016年10月24日付記事より引用]
アミュプラザ鹿児島プレミアム館2階から再開発ビル内2階通路を経由し、南国センタービル前の歩道までを接続するペデストリアンデッキが設置されます。

フロア構成

8~24F住宅210戸(1LDK~4LDK)
7F住居系のロビーやパーティールーム、中央管理室等
5F~6F500人規模のホールとサービス系店舗(5,967.36㎡)
4F飲食(3,264.88㎡)
1F~3F物販(9,461.25㎡)
B1F駐車場


概要

計画名中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業
所在地鹿児島市中央町
最寄駅JR「鹿児島中央」駅
建築主中央町19・20番街区市街地再開発組合(予定)
特定業務代行者南国殖産を代表とするグループ(南国殖産、三菱地所レジデンス、大京、穴吹工務店、三菱地所設計、東条設計、竹中工務店)
設 計
施 工
用 途商業、業務、多目的ホール、住宅(210戸)
敷地面積約4,400㎡
建築面積約3,800㎡
延床面積47,191.42㎡
構 造鉄筋コンクリート造(免震構造)
階 数地上24階、地下1階
高 さ101.1m
着 工2018年3月予定(解体工事着手:2017年11月予定)
竣 工2020年10月予定
備 考 事業スケジュール(予定)
◆2016年11月:組合設立認可
◆2016年12月:実施設計、権利変換案作成などに着手
◆2017年11月:解体工事着手
◆2018年3月:再開発ビル着工
◆2020年10月:完成

情報更新日:2016年10月27日

[航空写真はこちら]

◆建設通信新聞2016年10月19日付記事は→こちら
◆鹿児島建設新聞2016年10月24日付記事は→こちら



地図

再開発予定地はJR「鹿児島中央駅」東口の南側です。



2012年10月撮影

2012年10月のJR鹿児島中央駅東口。 九州新幹線が発着する鹿児島市の表玄関です。 写真右側は観覧車を備えた駅ビル「アミュプラザ鹿児島」。 2014年9月26日には左側の階段部分に地上7階建ての「アミュプラザ鹿児島 プレミアム館」がオープンし、現在はこの写真とは様変わりしています。




駅前(駅東側)には大きなビルが並んでいます。




駅の南側は昭和の雰囲気を残す一番街商店街です。ここが再開発されます。




中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業

中央のアーケードを挟み左が19番街区、右が20番街区です。




一番街アーケード内部の様子。




北東側から。17階建てマンション「アエールタワー」の右側が再開発されます。




東側から。左が「アエールタワー」、右が再開発予定地。




南東側から見た再開発予定地。




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