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中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業


鹿児島市の中央町19・20番街区市街地再開発組合は、JR鹿児島中央駅前に地上24階、地下1階、高さ101mの複合ビルを整備します。 1~7階に商業・サービス系施設、5~6階に災害拠点機能を含む約500人収容可能なホール、8~24階に分譲マンション(210戸)を配置。 参加組合員は南国殖産、三菱地所レジデンス、大京、穴吹工務店の4社。 南国殖産は組合活動支援や商業・サービス系施設等の保留床を取得。 三菱地所レジデンス、大京、穴吹工務店の3社が住宅の保留床を取得し分譲マンション事業を担当します。 設計は三菱地所設計・東条設計・竹中工務店JV、施工は竹中工務店。 2018年6月25日に着工しました。 2021年1月に竣工する予定です。


◆2018年6月21日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業

[2018年6月21日付ニュースリリース(PDF)より引用]

鹿児島県庁舎(地上18階・高さ93.09m)を抜き、鹿児島県で一番高い建物になります。



概要

計画名中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業
所在地鹿児島市中央町
最寄駅JR 九州新幹線・鹿児島本線・指宿枕崎線「鹿児島中央」駅徒歩1分
建築主中央町19・20番街区市街地再開発組合
参加組合員南国殖産、三菱地所レジデンス、大京、穴吹工務店
設 計三菱地所設計・東条設計・竹中工務店設計監理企業体
施 工竹中工務店
用 途商業・サービス系施設、ホール、住宅(210戸)、駐車場
施工区域約0.7ha
敷地面積4,390.62㎡(ニュースリリースでは約4,400㎡)
建築面積
延床面積49,057.25㎡(ニュースリリースでは約47,000㎡)
構 造鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造(免震構造)
階 数地上24階、地下1階
高 さ101.00m
着 工2018年6月25日(安全祈願祭:2018年5月22日)
竣 工2021年1月予定
備 考 <事業スケジュール>
◆2012年07月:準備組合設立
◆2015年11月:都市計画決定
◆2016年12月:再開発組合設立認可
◆2017年10月:権利変換計画認可
◆2017年11月:解体工事着工(11月23日)
◆2018年06月:本体工事着工(6月25日)
◆2021年01月:竣工(予定)

<住宅部分>
◆総戸数:210戸
◆間取り:1R~4LDK
◆専有面積:40.28㎡~222.94㎡
◆販売開始:2019年春以降(予定)
◆竣工:2021年1月(予定)
◆引渡:2021年3月(予定)

情報更新日:2018年6月27日

[航空写真はこちら]



地図

再開発予定地はJR鹿児島中央駅東口の南側です。



2012年10月撮影

2012年10月のJR鹿児島中央駅東口。 九州新幹線が発着する鹿児島市の表玄関です。 写真右側は観覧車を備えた駅ビル「アミュプラザ鹿児島」。 2014年9月26日には左側の階段部分に地上7階建ての「アミュプラザ鹿児島 プレミアム館」がオープンし、現在はこの写真とは様変わりしています。




駅前(駅東側)には大きなビルが並んでいます。




駅の南側は昭和の雰囲気を残す一番街商店街です。ここが再開発されます。




中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業

中央のアーケードを挟み左が19番街区、右が20番街区です。




一番街アーケード内部の様子。




北東側から。17階建てマンション「アエールタワー」の右側が再開発されます。




東側から。左が「アエールタワー」、右が再開発予定地。




南東側から見た再開発予定地。




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