日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー


(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは、森ビルが東京都港区愛宕1丁目に建設する地上54階、地下4階、高さ215.25m(最高221.55m)、総戸数約600戸の超高層マンションです。 設計・施工は竹中工務店。 2017年3月に着工し、2020年4月に竣工する予定です。

◆森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆国土交通省2017年2月23日付プレスリリース(PDF)は→こちら



(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

2017年2月26日撮影。北東側から見た建設地。



完成イメージ(南西側から)

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

中央が「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。 その左奥は「虎ノ門ヒルズ森タワー」(地上52階、地下5階、高さ247m、最高255.5m)。 そのさらに左奥は2019年12月竣工予定の「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、地下3階、高さ183.415m、最高185.415m)です。



フロア構成

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

森ビルの最高級ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となるレジデンスのほか、会員制スパも併設されます。 日本一の高さの超高層マンションになる見込みです。


12F~54Fレジデンス
4F~11Fサービスアパートメント
2F子育て支援施設
1F~3F店舗・スパ
1Fレジデンスエントランス


位置図

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「虎ノ門ヒルズ」という名称は単体のビル名から再開発エリア名になり「虎ノ門ヒルズ」という名を冠した超高層ビルが3棟建設されます。 元祖「虎ノ門ヒルズ」は「虎ノ門ヒルズ森タワー」になります。



概要

計画名(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
所在地東京都港区愛宕一丁目、虎ノ門三丁目の一部
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
東京メトロ日比谷線「虎ノ門新」駅(仮称)
建築主森ビル
設 計基本設計:久米設計
実施設計:竹中工務店
デザイナー外装:インゲンホーフェン・アーキテクツ
内装:トニー・チーほか
施 工竹中工務店
用 途住宅(約600戸)、店舗、子育て支援施設、スパ等
敷地面積6,535.76㎡
建築面積4,000㎡
延床面積121,000㎡
構 造鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋鉄骨コンクリート造)
階 数地上54階、地下4階、塔屋1階
高 さ215.25m(最高221.55m)
着 工2017年3月20日予定(2017年1月24日地鎮祭)
竣 工2020年4月30日予定

最終更新日:2017年3月8日

[航空写真はこちら]



地図

建設地西側の桜田通り地下に、東京メトロ 日比谷線「虎ノ門新」駅(仮称)が建設中です。 「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」とほぼ同時期に開業する予定です。



2017年2月撮影

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

2017年2月26日撮影。2017年3月20日に着工する予定です。着工直前の建設地を北東側から見ています。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

現地の作業工程によれば障害削孔や足場組立を行っています。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

「虎ノ門ヒルズ森タワー」と解体中の既存建物。西側から。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

南西側から見た建設地。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

愛宕山側(南東)から見た建設地。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

「虎ノ門ヒルズ森タワー」と建設地。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

2017年2月26日撮影。前回撮影時に2017年2月1日だった着工予定が2017年3月20日に変更されました。完了予定は2020年4月30日で変わりません。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告



ページの先頭へ戻る