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(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー


(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは、森ビルが東京都港区愛宕1丁目に建設中の地上54階、地下4階、高さ215.25m(最高221.55m)、総戸数約600戸の超高層マンションです。 完成時点ではマンションとして日本一の高さになる見込みです。 設計・施工は竹中工務店。 2021年1月末に竣工する予定です。



(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

2018年9月23日撮影



完成イメージ(南西側から)

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

中央から左奥に向かって下記のビルが並んでいます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階・最高高さ221.55m)
虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階・最高高さ255.5m)詳細
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階・最高高さ185.415m)詳細




フロア構成

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

1~3階に店舗・会員制スパ、2階に子育て支援施設、4~11階にサービスアパートメント、12~54階に森ビルの最高級ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となるレジデンスを配置しています。




位置図

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「虎ノ門ヒルズ」という名称は単体のビル名から超高層ビル4棟で構成するエリア名になり、元祖「虎ノ門ヒルズ」は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に変わります。

このほど「虎ノ門ヒルズエリア」は日本不動産学会の国土交通大臣賞を受賞しました。 森ビル2018年6月1日付ニュースリリース(PDF)は→こちら




概要

計画名(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
所在地東京都港区愛宕一丁目、虎ノ門三丁目の一部
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
東京メトロ日比谷線「虎ノ門新」駅(仮称)
建築主森ビル
設 計基本設計:久米設計
実施設計:竹中工務店
デザイナー外装:インゲンホーフェン・アーキテクツ
内装:トニー・チーほか
施 工竹中工務店
用 途住宅(約600戸)、店舗、子育て支援施設、スパ等
敷地面積6,535.76㎡
建築面積4,000㎡
延床面積121,000㎡
構 造鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋鉄骨コンクリート造)
階 数地上54階、地下4階、塔屋1階
高 さ215.25m(最高221.55m)
着 工2017年3月(2017年1月24日地鎮祭)
竣 工2021年1月31日予定
備 考 ◆森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2018年10月3日

[航空写真はこちら]



地図

建設地西側の桜田通り地下に、東京メトロ 日比谷線(仮称)虎ノ門新駅が建設中です。 ほぼ同時期に開業する予定です。



2018年9月撮影

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

2018年9月23日撮影。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階・最高高さ255.5m)。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

その南西側に建設中です。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

躯体が建ち上がり始めています。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

北西側から。地上54階、最高高さ221.55mまで成長します。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

南西側から。完成時には日本一の高層マンションとなります。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

東側から。手前は愛宕神社の神輿。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

南東側から。2021年1月末に竣工する予定です。




(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

写真クリックで拡大画像を表示。


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