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ダイヤゲート池袋


ダイヤゲート池袋は、西武鉄道が東京都豊島区南池袋1丁目に新設する地上20階、地下2階、高さ99.98m、延べ面積49,661㎡のオフィスビルです。 西武ホールディングス、プリンスホテル、西武プロパティーズのグループ3社が14~18階に入ります。 低層部には商業店舗を配置。 設計は日建設計、施工は大林・西武JV。 2019年春に開業するする予定です。

◆西武ホールディングス2018年7月31日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



西武鉄道池袋ビル建替え計画

2018年5月22日撮影。2018年4月9日に上棟式が開かれました。



完成イメージ

西武鉄道池袋ビル建替え計画

[西武ホールディングス2015年3月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]

池袋エリアで最大となる約2,100㎡の基準階賃室面積を持つオフィスフロアが供給されます。 また、レンタルオフィス・コワーキングスペースの世界最大手「リージャス・グループ」が手掛けるサービスオフィスや、全国・海外に2,000室以上の貸会議室を展開する「ティーケーピー」の入居が決定しています。



断面イメージ図

西武鉄道池袋ビル建替え計画

[西武ホールディングス2015年3月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]

池袋旧本社ビル敷地に加え、西武鉄道池袋線の線路上空と西武鉄道所有地の線路西側の用地を活用し建設されました。



概要

名 称ダイヤゲート池袋(英文名:DaiyaGate Ikebukuro)
計画名(仮称)西武鉄道池袋ビル
西武鉄道池袋ビル建替え計画
池袋旧本社ビル建替え計画
所在地東京都豊島区南池袋一丁目21番23他(地番)
東京都豊島区南池袋1-16-15(住居表示)
最寄駅西武・JR・東京メトロ・東武「池袋」駅
建築主西武鉄道株式会社
設 計株式会社日建設計
施 工大林・西武 建設工事共同企業体
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積5,530.96㎡
建築面積3,894.12㎡
延床面積49,661.63㎡
構 造鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、中間免震構造
階 数地上20階、地下2階
高 さ99.98m(最高99.98m)
着 工2015年7月(6月16日起工式)
竣 工2019年3月31日予定
開 業2019年春予定
備 考 基準階貸室面積:約2,100㎡(約640坪)
◆西武ホールディングス2018年4月9日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

情報更新日:2018年8月1日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は池袋駅の南側です。西武池袋線の線路を跨ぐ形で建設されます。建物の1階を電車が通り抜けることになります。



2018年5月撮影

西武鉄道池袋ビル建替え計画

2018年5月22日撮影。池袋駅の西口側から見ています。4月9日に上棟しています。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

「びっくりガード」を通り東口側へ。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

北側から。シートで覆われているため、あまり高さを感じません。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

北東側から。現地の作業予定によれば「躯体工事・鉄骨工事」を行っています。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

巨大なトラスが建物を支えています。1~2階に店舗が入り、3階の機械室と4階のオフィスフロアの間に中間免震層が設けられます。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

東池袋一丁目交差点から。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

明治通りからは奥まった場所に建設中です。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

南東側から迫ります。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

南側は敷地ぎりぎりに建設されています。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台から。池袋駅は右側にあります。建設地左の建物は、グランドミレーニア タワー&スイート(地上31階・高さ116.4m)、建設地手前は、藤久ビル東5号館(地上14階・高さ70.05m)です。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

ズームイン。2019年春に開業する予定です。




西武鉄道池袋ビル建替え計画

前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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