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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業


道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(東京都渋谷区)は、JR渋谷駅前の東急プラザ渋谷跡地などに地上18階、地下4階、高さ103.31mの業務・商業施設を建設しています。 組合員及び参加組合員として東急不動産が参画。 設計・施工は清水建設。 2019年10月に完成する予定です。



道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

2017年12月23日撮影

2018年3月7日、本プロジェクトの2階~8階、17階、18階の商業施設部分の名称が「東急プラザ渋谷」に決定したことが発表されました。 次世代に向けた「MELLOW LIFE(メロウ ライフ)」 を提案する新時代の商業施設として「東急プラザ渋谷」が復活します。

◆東急不動産2018年3月7日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

[2017年10月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

北東側外観。2017年10月18日、外装デザインが発表されました。多様な形や色、素材が複雑に重なり合う外観、見る角度や時間帯(日中・夕方・夜)、季節に応じて変化に富んだ様々な表現をもたらすとのこと。



道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

[2017年10月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

南西側外観。建築基準法上は19階、実用上は18階です。



建物模式断面図

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

[2017年10月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

商業施設は地下1階~地上8階及び17~18階、オフィスは8~16階、17階には産業進出支援施設も設けられます。



位置図

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

[2015年3月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]

建設地は「旧東急プラザ渋谷」跡地などです。



概要

計画名道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都渋谷区道玄坂一丁目11番1、11番3、35番1(地番)
最寄駅JR・東急・東京メトロ・京王「渋谷」駅
建築主道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
組合員及び参加組合員東急不動産
設 計デザインアーキテクト:手塚建築研究所
マスターアーキテクト:株式会社日建設計
設計・監理:清水建設株式会社一級建築士事務所
施 工清水建設株式会社
用 途店舗、事務所、駐車場等
敷地面積3,335.53㎡(ニュースリリースでは約3,336㎡)
建築面積3,316.56㎡
延床面積58,679.49㎡(ニュースリリースでは約58,970㎡)
構 造S造(一部SRC・RC造)
基礎工法直接基礎
高 さ103.31m
階 数地上19階、地下5階(ニュースリリースでは地上18階、地下4階)
着 工2016年3月(解体工事着手2015年4月)
竣 工2019年10月31日予定

情報更新日:2018年1月15日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は渋谷駅西口の交通広場に面しています。



2017年12月撮影

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

2017年12月23日撮影。南東側の歩道橋から見た建設地。躯体はまだ建ち上がっていません。地下が5階(ニュースリリースでは地下4階)あるので地下躯体工事だけでも時間がかかりそうです。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

北東側から。中央奥は「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)。オフィスと商業施設で構成された新しい複合ビルは、2019年秋に完成する予定です。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

前回撮影時(2017年7月15日)と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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