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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業


東急不動産が組合員並びに参加組合員として参画する道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(東京都渋谷区)は、渋谷駅西口の東急プラザ渋谷跡地などに地上18階、地下4階、高さ103.31mの業務・商業施設を建設しています。 設計・施工は清水建設。 2019年10月末に完成する予定です。



道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

2018年6月3日撮影

2階~8階及び17~18階の商業施設部分の名称は「東急プラザ渋谷」です。 次世代に向けた「MELLOW LIFE(メロウ ライフ)」 を提案する新時代の商業施設として「東急プラザ渋谷」が復活します。 17~18階部分には日本初上陸となる「CE LA VI Tokyo(仮称) 」(セラヴィ トウキョウ)が出店します。 世界中を魅了する総合エンタテイメントレストランの進出で「世界の渋谷」のランドマークとなる事を目指します。



完成イメージ

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

現地にて2018年6月3日撮影。



建物模式断面図

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

[2017年10月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

オフィスフロアは8~16階です。 17階には産業進出支援施設も設けられます。



位置図

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

[2015年3月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]

建設地は「東急プラザ渋谷」跡地などです。



概要

計画名道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都渋谷区道玄坂一丁目11番1、11番3、35番1(地番)
最寄駅JR・東急・東京メトロ・京王「渋谷」駅
建築主道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
組合員及び参加組合員東急不動産
設 計デザインアーキテクト:手塚建築研究所
マスターアーキテクト:株式会社日建設計
設計・監理:清水建設株式会社一級建築士事務所
施 工清水建設株式会社
用 途店舗、事務所、駐車場等
敷地面積3,335.53㎡(ニュースリリースでは約3,336㎡)
建築面積3,316.56㎡
延床面積58,679.49㎡(ニュースリリースでは約58,970㎡)
構 造S造(一部SRC・RC造)
基礎工法直接基礎
高 さ103.31m
階 数地上19階、地下5階(ニュースリリースでは地上18階、地下4階)
着 工2016年3月(解体工事着手2015年4月)
竣 工2019年10月31日予定
備 考 ◆東急不動産2015年03月25日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆東急不動産2017年10月18日ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆東急不動産2018年03月07日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆東急不動産2018年05月24日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

情報更新日:2018年6月20日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は渋谷駅西口の交通広場に面しています。



2018年6月撮影

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

2018年6月3日撮影。渋谷駅側(北東)から見た建設地。躯体が建ち上がり始めました。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

東側から。左奥は「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)です。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

南東側の歩道橋から。目測では5~6階くらいまで建ち上がっているようです。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

その左手。玉川通りです。上空は首都高速3号渋谷線。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

歩道橋から見た渋谷駅西口交通広場。左が建設地です。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

その右手。渋谷駅。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

その右手。建設中の「渋谷スクランブルスクエア東棟」(地上47階・高さ229.706m)。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

移動しました。南西側から見た建設地。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

北西側から。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

2019年10月に完成する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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