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(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー


(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは、虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合(東京都港区)が同地区第一種市街地再開発事業で整備する地上36階、地下3階、高さ183.415m(最高185.415m)、延べ面積173,223㎡の超高層ビルです。 事業協力者及び地権者は森ビルと西松建設。 参加組合員は森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発。 設計は森ビル、施工は大林組。 2019年12月に竣工する予定です。



(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

2018年8月1日撮影



完成イメージ(北西側から)

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー/虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業では高層棟、教会棟を建設し、地下歩行者通路、公園などの公共施設を整備します。 高層棟の西側に建設する教会棟は地上4階、高さ20m、延べ面積589㎡。 2018年12月に着工する予定です。 地下歩行者通路は延長約370m、幅員約6m。 東京メトロ銀座線・虎ノ門駅と本ビルと2020年度開業予定の日比谷線の(仮称)虎ノ門新駅を結びます。 全体の完成は2019年12月の予定です。



フロア構成

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]



位置図

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

[森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「虎ノ門ヒルズ」という名称は単体のビル名から超高層ビル4棟で構成するエリア名になり、元祖「虎ノ門ヒルズ」は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に変わります。

このほど「虎ノ門ヒルズエリア」は日本不動産学会の国土交通大臣賞を受賞しました。 森ビル2018年6月1日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



概要

計画名虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業(A-1地区)
虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う高層棟建築工事
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
所在地東京都港区虎ノ門一丁目201番1外(地名地番)
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
東京メトロ日比谷線「虎ノ門新」駅(仮称)
建築主虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
設 計森ビル
デザイナー外装:インゲンホーフェン・アーキテクツ
内装:ワンダーウォールほか
施 工大林組
用 途事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
敷地面積10,064.60㎡
建築面積高層棟:8,403.69㎡  歩行者デッキ:116.15㎡
延床面積173,223.90㎡
構 造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
基礎工法直接基礎、場所打ちコンクリート杭
階 数地上36階、地下3階、塔屋3階
高 さ183.415m(最高185.415m)
着 工2017年2月(起工式:2017年1月18日)
竣 工2019年12月31日予定
備 考 ■再開発組合設立認可:2016年1月6日
■事業協力者:森ビル、西松建設
■参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
■総事業費:約1250億円

◆森ビル2017年1月18日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

情報更新日:2017年8月7日

[航空写真はこちら]



地図

銀座線・虎ノ門駅及び日比谷線・(仮称)虎ノ門新駅と地下通路で結ばれます。



2018年8月撮影

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

2018年8月1日撮影。新橋四丁目交差点付近より。「虎ノ門ヒルズ森タワー」(地上52階・高さ255.5m)の北側に姿を現し始めました。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

南東側から。20階くらいまで建ち上がっています。36階まで成長します。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

「虎ノ門ヒルズ森タワー」と「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

北東側から。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

北西側から。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

南西側から。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」と「虎ノ門ヒルズ森タワー」。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

前回撮影時と内容は同じ。2019年12月に完成する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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