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虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー


虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは、虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合が東京都港区虎ノ門1丁目地内において整備する地上36階、地下3階、高さ183.415m(最高185.415m)、延べ面積173,223㎡の超高層ビルです。 事業協力者及び地権者は森ビルと西松建設。 参加組合員は森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発。 設計は森ビル、施工は大林組。 2019年12月に竣工する予定です。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

2019年3月24日撮影



完成イメージ

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー/虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業

[森ビル2018年11月26日付ニュースリリースより引用]

虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業では高層棟、教会棟を建設し、地下歩行者通路、公園などの公共施設を整備します。 高層棟の西側に建設する教会棟は地上3階、高さ17.305m、延べ面積498㎡です。 地下歩行者通路は延長約370m、幅員約6m。 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」~本ビル~東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」(2020年開業予定)を結びます。



フロア構成

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー/虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業

[森ビル2018年11月26日付ニュースリリース(PDF)より引用]

地下1階~地上3階に約6,300㎡の商業施設、4階に約3,000㎡のイノベーションセンター、5~36階に総貸室面積約94,000㎡のオフィスを配置。 1階には、空港リムジンバスや都心と臨海部を結ぶ BRT(バス高速輸送システム)も発着可能なバスターミナルも整備します。



虎ノ門ヒルズ 完成イメージ

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー/虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業

[森ビル2018年11月26日付ニュースリリース(PDF)より引用]

元祖「虎ノ門ヒルズ」は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」になり、「虎ノ門ヒルズ」という名称は単体のビル名から超高層ビル4棟を中心とするエリア名に変貌します。



位置図

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー/虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業

[森ビル2018年11月26日付ニュースリリース(PDF)より引用]

東京メトロは2018年12月5日、日比谷線新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ駅」に決定したことを発表しました。



虎ノ門ヒルズのビルたち

名称高さ所在地竣工状況
虎ノ門ヒルズ 森タワー255.552東京都港区2014.5竣工済
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー185.41536東京都港区2019.12建設中
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー221.5554東京都港区2021.1建設中
(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー265.7549東京都港区2023.7計画


概要

名 称虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
事業名虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業(A-1地区)
所在地東京都港区虎ノ門一丁目201番1ほか(地番)
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅(2020年開業予定)
建築主虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
設 計森ビル株式会社社一級建築士事務所
デザイナー外装:インゲンホーフェン・アーキテクツ
内装:ワンダーウォールほか
施 工株式会社大林組、株式会社きんでん、三機工業株式会社、斎久工業株式会社
用 途事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
敷地面積10,064.60㎡
建築面積高層棟8,400.87㎡、歩行者デッキ(道路上116.15㎡、虎ノ門ヒルズ敷地内39.41㎡)
延床面積173,223.90㎡
構 造鉄骨造(一部、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
基礎工法直接基礎、場所打ちコンクリート杭
階 数地上36階、地下3階、塔屋3階
高 さ183.415m(最高185.415m)
着 工2017年2月(起工式:2017年1月18日)
竣 工2019年12月予定
備 考 ◎国家戦略特別区域特定事業認定:2015年6月
◎都市計画決定 :2015年7月
◎再開発組合設立認可 :2016年1月
■事業協力者:森ビル、西松建設
■参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
■総事業費:約1250億円
◆森ビル2017年01月18日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆森ビル2018年06月01日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆森ビル2018年11月26日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年4月5日



地図

現在の最寄り駅は銀座線・虎ノ門駅です。



2019年3月撮影

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

2019年3月24日撮影。新橋四丁目交差点付近から見ています。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52m・高さ255.5m)と、建設中の「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階・高さ185.415m)が並んでいます。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

185mの高さがあっても、255mの「森タワー」と並ぶと低く見えますね。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

「ビジネスタワー」は、2018年11月26日に上棟しています。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

南東側から。各階に設けられた庇が印象的です。近くから見上げると高層階の窓が見えません。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

同じ位置から見た「森タワー」。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

2ショット。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

東側から。森ビル(株)は2018年11月26日、5~36階のオフィス部分(総貸室面積約94,000㎡)のテナント契約が順調に進捗し、ほぼ満室であることを発表しています。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

北東側から。 2019年4月5日現在、西松建設(2020年4月入居)、三井住友DSアセットマネジメント(2020年上期入居)、Supershipホールディングス(2020年上期入居)が「ビジネスタワー」に本社を構えることが明らかになっています。 また、新日鉄住金ソリューションズも拠点を設けるようです。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

北西側から。地下1階から地上3階の商業施設の面積は約6,300㎡です。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

西側から。高品質の食品スーパーや大型飲食施設が計画されています。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

このあたりには3階建ての教会が出現します。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

南西側から。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

その右手。「ビジネスタワー」と「森タワー」を結ぶ歩行者デッキの建設も始まっていました。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

振り返ると、地下歩行者通路工事を行っていました。「ビジネスタワー」と「虎ノ門ヒルズ駅」(2020年開業予定)や「虎ノ門駅」が地下通路で結ばれます。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの建築計画のお知らせ

高層棟の建築計画のお知らせ。建築面積の欄に変更があります。写真クリックで拡大画像を表示。




虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの建築計画のお知らせ

教会棟の建築計画のお知らせ。写真クリックで拡大画像を表示。「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」は、2019年12月に竣工する予定です。


《過去の写真はこちら》




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