日本の超高層ビル

TOP建設中・計画中INDEX熊本県熊本市


桜町地区第一種市街地再開発事業


熊本桜町再開発(株)は、熊本市中央区桜町に地上15階、地下1階、高さ59.88m、延べ面積160,325㎡の大規模複合施設を建設しています。 用途はバスターミナル、商業(物販・飲食)、シネコン、ホテル、バンケット、公益施設(熊本城ホール)、共同住宅、保育所、事務所、駐車場。 設計は日建・太宏共同企業体、施工は大成・吉永・岩永・三津野・新規 建設共同企業体。 2019年夏に開業する予定です。(熊本城ホールは同年12月開業)



完成イメージ

桜町地区第一種市街地再開発事業

[公式HPより引用]

商業施設(約150店舗)、バスターミナル(26バース)、公益施設・熊本城ホール(固定席約2,300席/最大3,000人収容)、ホテル(205室)、分譲マンション(159戸)、バンケット、シネマコンプレックス(9スクリーン)、保育所、駐車場(836台)と、いろいろな施設がてんこ盛りです。



概要

桜町地区第一種市街地再開発事業

[公式HPより引用]

この施設の中でもっとも高層なのは15階建ての住宅・ホテル棟です。 住宅・ホテル棟西側の4階から15階にマンション、東側の2階および4階から14階にホテルを配置しています。


マンションは、マリモが「ザ・熊本ガーデンズ」の名称で分譲しました。 販売会社(代理)は三井不動産リアルティ九州。 入居総戸数159戸(非分譲3戸)、間取り1~4LDK、専有面積47㎡~164㎡。 価格は2,640万円(1LDK・47㎡)~1億6,200万円(4LDK・164㎡)、最多販売価格帯は4,800万円台。 完成予定は2019年7月末、引渡し予定日は同年9月末。 最高倍率15倍で即日完売しています。


ホテルは、リゾートトラストが運営する「ホテルトラスティ プレミア 熊本」が進出します。 客室は全205室。 内訳は、ダブル100室(17.3㎡) 、ツイン103室(23.8~29.3㎡)、スイート2室(55.2~52.7㎡)です。 付帯施設としてカフェラウンジ、鉄板焼レストラン、ファンクションルームが設けられます。 2019年9月に開業する予定です。


このほか、シネコンは「TOHOシネマズ熊本(仮称)」が9スクリーン、約1,600席の規模で出店。 熊本城ホールについては熊本市が約283億円で購入し、所有・運営します。



概要

名 称熊本都市計画 桜町地区第一種市街地再開発事業
所在地熊本県熊本市中央区桜町3番13、14
交 通熊本交通センターバスターミナル直結
JR「熊本」駅より車で約10分
熊本市電「花畑町」電停 徒歩3分
熊本市電「辛島町」電停 徒歩2分
建築主熊本桜町再開発株式会社
設 計 日建・太宏共同企業体
(株式会社日建設計九州オフィス/株式会社太宏設計事務所)
施 工 大成・吉永・岩永・三津野・新規 建設共同企業体
(大成建設株式会社九州支店/株式会社吉永産業/株式会社岩永組/株式会社三津野建設/新規建設株式会社)
用 途 バスターミナル、商業(物販・飲食)、シネコン、ホテル、バンケット、公益施設(熊本城ホール)、共同住宅、保育所、事務所、駐車場
敷地面積30,266.83㎡
建築面積27,013.34㎡
延床面積160,325.74㎡(容積対象外面積36,062.67㎡含む)
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法杭基礎
階 数地上15階、地下1階(住宅・ホテル棟:地上15階/商業棟:地上4階、地下1階)
高 さ59.88m (建築物最高高さ)
着 工2017年1月初旬
竣 工2019年7月(予定)
開 業2019年夏 (予定)/ホテル:2019年9月/熊本城ホール:2019年12月
備 考 施行区域面積:約3.7ha
事業コンサルタント:株式会社日建設計
商業運営会社:九州産交ランドマーク株式会社
住宅保留床取得者:株式会社マリモ
ホテル運営:リゾートトラスト株式会社
シネコン運営:TOHOシネマズ株式会社
熊本城ホール:熊本市が約283億円で購入

情報更新日:2018年6月3日

[公式HPはこちら]



地図

建設地は熊本市中心部です。



航空写真

熊本交通センターなどの跡地に誕生します。




日本の超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層ビル

超高層ホテル

超高層マンション

リンク

広告





ページの先頭へ戻る