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神奈川県庁分庁舎


神奈川県は横浜市中区日本大通に所在する神奈川県庁分庁舎を地上13階、地下1階、高さ59.92m、延べ面積12,053㎡の建物に建て替えています。 設計は石本建築事務所、施工は松尾・工藤・石井特定建設工事共同企業体。 2020年3月に完成する予定です。



神奈川県庁分庁舎

2018年7月21日撮影



完成イメージ

神奈川県庁分庁舎

現地にて2018年2月6日撮影。左が新分庁舎、右が本庁舎です。新分庁舎の12階には横浜三塔を見渡せるレストランが整備されます。横浜三塔とは、キングの塔(県庁本庁舎)、クイーンの塔(横浜税関)、ジャックの塔(横浜市開港記念会館)です。



立面図

神奈川県庁分庁舎

現地にて2018年2月6日撮影



配置図

神奈川県庁分庁舎

現地にて2018年2月6日撮影



概要

計画名神奈川県庁分庁舎
所在地神奈川県横浜市中区日本大通5-1
最寄駅みなとみらい線「日本大通り」駅
建築主神奈川県
設 計株式会社石本建築事務所
施 工松尾・工藤・石井特定建設工事共同企業体
用 途庁舎、店舗
敷地面積1,320.90㎡
建築面積995.57㎡
延床面積12,053.80㎡
構 造鉄骨造(CFT柱)、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数地上13階、地下1階、塔屋1階 1棟
高 さ59.92m
着 工2017年6月中旬
竣 工2020年3月予定
備 考

情報更新日:2018年8月13日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は、みなとみらい線「日本大通り」駅の近くです。



2018年7月撮影

神奈川県庁分庁舎

2018年7月21日撮影。神奈川県庁本庁舎は耐震補強工事が行われていてシートで覆われていました。




神奈川県庁分庁舎

その向かい側で分庁舎の建て替え工事が進められています。




神奈川県庁分庁舎

2019年3月完成にしては工事が進んでいないなと思っていたら…




神奈川県庁分庁舎

報道によれば、旧庁舎の取り壊し作業で想定外の問題が相次いだため、工事中断や工法変更を余儀なくされたそうです。 新築工事の着手が3カ月遅れの2017年6月中旬になり、完成は1年以上遅れ、2020年春以降になるとのこと。




神奈川県庁分庁舎

そんなわけで、現地では土工事が行われていました。




神奈川県庁分庁舎

その右手。




神奈川県庁分庁舎

その反対側です。少し歩けば海に出ます。




神奈川県庁分庁舎

建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。工期は変更されていませんでしたが、当サイトでは完成予定を2020年3月としています。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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