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新虎通りCORE


新虎通りCOREは、森ビルと大林新星和不動産が東京都港区新橋4丁目に建設中の地上15階、地下1階、高さ73.53m(最高74.70m)、延べ面積約17,500㎡のオフィスビルです。 設計・施工は大林組。 2017年12月9日に上棟しました。 2018年9月末に竣工する予定です。


2017年12月11日にビル名および入居テナントが発表されました。
◆森ビル2017年12月11日付ニュースリリースは→こちら



新虎通りCORE

2017年12月13日撮影



完成イメージ

新虎通り CORE

[森ビル2017年12月11日付ニュースリリースより引用]

1~2階に商業施設、3階にインキュベーションオフィス(600㎡超)、4~14階にオフィスを配置。 4~14階のオフィス全区画にクリーク・アンド・リバー社及び同社グループ企業が入居予定です。



概要

名 称新虎通りCORE
計画名(仮称)新橋四丁目計画
所在地東京都港区新橋四丁目1番1他(地番)
最寄駅JR「新橋」駅、都営三田線「内幸町」駅
建築主森ビル株式会社、大林新星和不動産株式会社
設 計株式会社大林組一級建築士事務所
施 工株式会社大林組
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積1,523.96㎡(ニュースリリース:1,524㎡)
建築面積1,269.45㎡
延床面積17,434.37㎡(ニュースリリース:17,434㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法場所打ちコンクリート杭
階 数地上15階、地下1階、塔屋1階
高 さ73.53m(最高74.70m)
着 工2016年8月
竣 工2018年9月予定
備 考 ■オフィス総貸室面積:10,018㎡
■基準階貸室面積:857㎡
■4~14階のオフィス区画に株式会社クリーク・アンド・リバー社及び同社グループ企業が入居予定

最終更新日:2017年12月13日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は2014年3月29日に開通した新虎通り(しんとらどおり)に面しています。 なお、「新虎通り」は環状二号線(新橋~虎ノ門)地上部道路の愛称名です。



2017年12月撮影

新虎通り CORE

2017年12月13日撮影。北西側から。3月に撮影した時にはまだ何もなかったのに、12月9日にはもう上棟したそうです。鉄骨造は立ち上がるのが速いですね。




新虎通り CORE

日比谷通りと新虎通りがクロスする新橋四丁目交差点の北東角に姿を現しています。




新虎通り CORE

南側から。カーテンウォールの取り付けも始まりました。




新虎通り CORE

南東側から。カーテンウォールの白い縁取りが印象的です。




新虎通り CORE

北東側から見上げました。




新虎通り CORE

北西側から。4~14階のオフィス区画にクリーク・アンド・リバー社及び同社グループ企業の入居も発表されました。クリーク・アンド・リバー社は、TV・映像、Web、広告・出版などのクリエイター・エージェンシーのパイオニアとのこと。




新虎通り CORE

南西側から。2018年9月に完成する予定です。




新虎通り CORE

前回撮影時と比べると面積関係が僅かに修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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