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新虎通りCORE


新虎通りCOREは、森ビルと大林新星和不動産が東京都港区新橋4丁目に建設中の地上15階、地下1階、高さ73.53m(最高74.70m)、延べ面積17,434㎡のオフィスビルです。 1階に店舗やイベントスペース、2階に店舗、3階にインキュベーションオフィス(600㎡超)を配置。 4~14階のオフィス全区画にクリーク・アンド・リバー社及び同社グループ企業が入居する予定です。 設計・施工は大林組。 2018年9月末に竣工する予定です。



新虎通りCORE

2018年5月27日撮影



概要

名 称新虎通りCORE
計画名(仮称)新橋四丁目計画
所在地東京都港区新橋四丁目1番1他(地番)
最寄駅JR「新橋」駅、都営三田線「内幸町」駅
建築主森ビル株式会社、大林新星和不動産株式会社
設 計株式会社大林組一級建築士事務所
施 工株式会社大林組
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積1,523.96㎡
建築面積1,269.45㎡
延床面積17,434.37㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法場所打ちコンクリート杭
階 数地上15階、地下1階、塔屋1階
高 さ73.53m(最高74.70m)
着 工2016年8月
竣 工2018年9月予定
備 考 ◆オフィス総貸室面積:10,018㎡
◆基準階貸室面積:857㎡
◆森ビル2017年12月11日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2018年6月8日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は日比谷通りと新虎通り(しんとらどおり)がクロスする新橋四丁目交差点の北東角です。 なお、新虎通りは、環状二号線の新橋~虎ノ門間の地上部道路の愛称名です。 2014年3月29日に開通しています。



2018年5月撮影

新虎通りCORE

2018年5月27日撮影。虎ノ門ヒルズ付近から東方面を見ています。建設中の「新虎通りCORE」の背後に汐留のビル群が林立しています。




新虎通りCORE

新虎通りを新橋方面に進んでいきます。新虎通りは歩道が広く、自転車レーンもあります。街路樹も少しずつ成長してきました。歩いていて気持ちがいい道路です。




新虎通りCORE

さらに進むと「新虎通りCORE」が全貌を現します。




新虎通りCORE

全面ガラス張りながら、白い枠がアクセントになり、独特の外観を造り上げています。




新虎通りCORE

北西側から。




新虎通りCORE

南側から。




新虎通りCORE

東側隣接地で何やら解体工事が始まっていました。 「新橋ホワイトビル」(地上7階)を田中建設工業が解体しているのでした。 発注者は安田不動産、解体工事の工期は2018年6月30日まで。 撮影時にはまだ「建築計画のお知らせ」はありませんでした。 何が建つのでしょうね。




新虎通りCORE

南東側から見た「新虎通りCORE」。




新虎通りCORE

2018年9月末に完成する予定です。




新虎通り CORE

前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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