日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

(仮称)錦二丁目計画


三菱地所と積水ハウスが名古屋市中区錦二丁目に地上21階、地下1階、高さ97.1mの超高層オフィスビルを建設します。 設計は三菱地所設計と竹中工務店。 施工は竹中工務店。 2016年3月1日に着工しました。 2018年2月に竣工し、2018年春に開業する予定です。


完成イメージ

(仮称)錦二丁目計画

三菱地所2016年3月3日付ニュースリリース(PDF)より引用

南西側から見ています。 (仮称)錦二丁目計画では超高層オフィスビル(新棟)が新築されるほか、歴史的建築物「旧名古屋銀行本店ビル」(保存棟)が改修され商業店舗として保存・活用されます。 「新棟」には三菱東京UFJ銀行が入居する予定です。 「保存棟」にはレストラン、バンケット、ホテルの運営を手掛けるPlan・Do・Seeが入居する予定です。



概要

計画名(仮称)錦二丁目計画
所在地愛知県名古屋市中区錦二丁目2011番ほか(地番)
最寄駅地下鉄「伏見」駅、地下鉄「栄」駅
建築主名古屋デベロップメント特定目的会社(三菱地所が開発業務を受諾)、積水ハウス
設 計新棟:三菱地所設計、竹中工務店
保存棟:三菱地所設計
施 工竹中工務店
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積合計:4,581.79㎡
新棟:3,383.23㎡  保存棟:1,198.56㎡
建築面積合計:3,363.79㎡
新棟:2,373.80㎡  保存棟:989.99㎡(保存棟増築部分:148.37㎡)
延床面積合計:50,366.95㎡
新棟:45,410.13㎡  保存棟:4,956.82㎡(保存棟増築部分:42.96㎡)
構 造新棟:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
保存棟:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数新棟:地上21階、地下1階、塔屋2階
保存棟:地上6階、地下1階、塔屋1階
高 さ新棟:97.100m
保存棟:28.521m
着 工2016年3月1日(保存棟改修工事着工は2016年6月)
竣 工2018年2月末(新築工事・改修工事竣工予定)

情報更新日:2016年7月14日

[地図はこちら]



2016年7月撮影

(仮称)錦二丁目計画

2016年7月5日撮影。南東側から。




(仮称)錦二丁目計画

南側から。「新棟」は2016年3月に着工しました。




(仮称)錦二丁目計画

同じ位置から見た「保存棟」。2016年6月に改修工事に着手しました。




(仮称)錦二丁目計画

南西側から。完成イメージに近い角度です。手前は広小路通。




(仮称)錦二丁目計画

建設地南側の様子。




(仮称)錦二丁目計画

南東側の覗き窓から。




(仮称)錦二丁目計画

広小路通に面する「新棟」の1・2階にも店舗が設置されます。




(仮称)錦二丁目計画

「新棟」建設地南側の覗き窓から。




(仮称)錦二丁目計画

「新棟」の東側に立つ「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」。「新棟」に「三菱東京UFJ銀行」が移転後、建て替えられる予定です。




(仮称)錦二丁目計画

配置図。A敷地に「新棟」が新築され、B敷地に立つ「保存棟」は改修されます。




(仮称)錦二丁目計画

2016年7月5日撮影。前回撮影時と比較すると「建築面積」と「延べ面積」が微妙に修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。



2016年1月撮影

(仮称)錦二丁目計画

2016年1月14日撮影。 地下鉄「伏見」駅から名古屋のメインストリート広小路通を東に歩いていくと「旧名古屋銀行本店ビル」(旧中央信託銀行名古屋支店)が現れます。 1926年(昭和元年)に建てられた建物で名古屋市の都市景観重要建築物に指定されています。




(仮称)錦二丁目計画

「旧名古屋銀行本店ビル」(保存棟)は改修され保存活用されます。




(仮称)錦二丁目計画

その東隣りの「旧大和生命ビル」跡地に地上21階建てのオフィスビル(新棟)が建設されます。




(仮称)錦二丁目計画

「新棟」建設地を南側から。




(仮称)錦二丁目計画

南東側から。




(仮称)錦二丁目計画

建設地南側の街並み。




(仮称)錦二丁目計画

「保存棟」の北側に設備棟が増築されます。




(仮称)錦二丁目計画

高さは新棟が97.100m、保存棟が28.521m。




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告





ページの先頭へ戻る