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丸の内二重橋ビルディング


丸の内二重橋ビルディングは、三菱地所、東京商工会議所、東京會舘の3者が東京都千代田区丸の内3丁目に所在した「富士ビル」「東京商工会議所ビル」「東京會舘ビル」を一体的に建て替えて誕生する超高層ビルです。 規模は、地上30階、地下4階、高さ140m(最高150m)、延べ面積約173,000㎡。 設計は三菱地所設計、施工は大成建設。 2018年10月15日に竣工し、同年11月8日に商業ゾーン「二重橋スクエア」が開業する予定です。

◆三菱地所2018年8月8日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



(仮称)丸の内3-2計画

2018年3月17日撮影

地下1階から地上2階に誕生する商業ゾーン「二重橋スクエア」には、日本初出店や新業態の店舗を含む25店舗が出店します。 店舗面積は約2,700㎡です。 地下1階が飲食12店舗、サービス1店舗、1階が飲食3店舗、物販7店舗、2階が飲食2店舗になります。



概要図

(仮称)丸の内3-2計画

[2015年11月11日付ニュースリリースより引用]

東京商工会議所エリアには事務局オフィスのほか、国際会議に対応できる東商グランドホール(500席)等の貸会議室、 各種催事の実施が可能な多目的スペース、テナントエリアが整備されます。 東京會舘エリアには2000名規模の宴席に対応する地区内最大級となる大バンケットをはじめ、披露宴会場やチャペル、高級レストランが設けられます。



概要

名 称丸の内二重橋ビルディング
計画名(仮称)丸の内3-2計画 新築工事
所在地東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
最寄駅東京メトロ千代田線「二重橋前」駅
都営三田線・東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅
JR「東京」駅
事業者三菱地所株式会社、東京商工会議所、株式会社東京會舘
設 計株式会社三菱地所設計
施 工大成建設株式会社
用 途事務所、会議場、バンケット、店舗、駐車場等
敷地面積9,935.02㎡(ニュースリリース:約9,900㎡)
建築面積8,355.06㎡
延床面積174,076.60㎡(ニュースリリース:約173,000㎡)
構 造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎
階 数地上30階、地下4階、塔屋2階
高 さ140m(最高150m)
着 工2015年11月16日
竣 工2018年10月15日
開 業商業ゾーン「二重橋スクエア」:2018年11月8日
備 考 ・事務所貸付有効面積:約70,000㎡(約21,175坪)
・店舗貸付有効面積:約2,700㎡(約813坪) ※地下1階~2階
・駐車場:170台

情報更新日:2018年8月8日

[航空写真はこちら]



地図

ビルの西側は広々とした皇居外苑です。



2018年3月撮影

2018年3月17日撮影。日比谷交差点から日比谷通りを北上します。左は日比谷濠です。




帝国劇場の北側に出現しました。




外装工事はほぼ終わっています。




建物を、三菱地所、東京商工会議所、東京會舘の3者が区分所有します。東京商工会議所区画は、貸会議室エリア、テナントエリア、東商事務局エリアで構成。目玉は、5階に設けられる国際会議が可能な大会議室(約500席)でしょうか。




東京會舘区画には、2000名規模のパーティに対応する地区内最大の大バンケットが整備されます。チャペルも設けられ結婚式にも対応します。2019年1月にリオープンする予定です。




「明治安田生命ビル」(地上30階・高さ147m)と「丸の内二重橋ビルディング」。




同じ場所から南側を望みました。日比谷濠の向こうに、2018年3月29日にグランドオープンした「東京ミッドタウン日比谷」(地上35階・高さ191.46m)が見えます。




「丸の内二重橋ビルディング」には、日本外国特派員協会(プレスクラブ)が入居するのも注目の一つです。




網の目のような地下ネットワークに接続することで二重橋駅、日比谷駅、有楽町駅、大手町駅、東京駅などに雨に濡れすに移動できます。




(仮称)丸の内3-2計画の建築計画のお知らせ

前回撮影時と内容は同じ。2018年10月中旬に完成する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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