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丸の内二重橋ビルディング


丸の内二重橋ビルディングは、三菱地所、東京商工会議所、東京會舘の3者が東京都千代田区丸の内3丁目に新設した地上30階、地下4階、高さ140m(最高150m)、延べ面積約17万3000㎡の超高層ビルです。 富士ビル、東京商工会議所ビル、東京會舘ビルの跡地を一体的に開発しました。 設計は三菱地所設計、施工は大成建設。 2018年10月15日に竣工し、同年11月8日に商業ゾーン「二重橋スクエア」が開業しました。



丸の内二重橋ビルディング

2018年10月7日撮影

地下1階から地上2階に誕生する商業ゾーン「二重橋スクエア」には、日本初出店や新業態の店舗を含む25店舗が出店。 店舗面積は約2,700㎡。 地下1階に飲食12店舗とサービス1店舗、1階に飲食3店舗や物販7店舗、2階に飲食2店舗が設けられました。 「二重橋スクエア」は、2018年11月8日にオープンしています。



概要図

(仮称)丸の内3-2計画

[2015年11月11日付ニュースリリースより引用]

「東京商工会議所」エリアには事務局オフィスのほか、国際会議に対応できる東商グランドホール(500席)や貸会議室(全8室)、テナントエリアが整備されます。 「東京商工会議所」の業務開始は、2018年11月26日です。

「東京會舘」エリアには約1800名の立食パーティにも対応できる丸の内エリア最大級となる大バンケットをはじめ、披露宴会場やチャペル、高級レストランが設けられます。 「東京會舘」の開場は、2019年1月8日です。



概要

名 称丸の内二重橋ビルディング
計画名(仮称)丸の内3-2計画 新築工事
所在地東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
最寄駅東京メトロ千代田線「二重橋前」駅
都営三田線・東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅
JR「東京」駅
事業者三菱地所株式会社、東京商工会議所、株式会社東京會舘
設 計株式会社三菱地所設計
施 工大成建設株式会社
用 途事務所、会議場、バンケット、店舗、駐車場等
敷地面積9,935.02㎡(ニュースリリース:約9,900㎡)
建築面積8,355.06㎡
延床面積174,076.60㎡(ニュースリリース:約173,000㎡)
構 造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎
階 数地上30階、地下4階、塔屋2階
高 さ140m(最高150m)
着 工2015年11月16日
竣 工2018年10月15日
開 業 二重橋スクエア(商業ゾーン):2018年11月8日
東京商工会議所:2018年11月26日
東京會舘:2019年1月8日
備 考 ・事務所貸付有効面積:約70,000㎡(約21,175坪)
・店舗貸付有効面積:約2,700㎡(約813坪) ※地下1階~2階
・駐車場:170台
◆三菱地所2018年8月8日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

情報更新日:2018年10月14日

[航空写真はこちら]



地図

東京メトロ千代田線「二重橋前駅(丸の内)」、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」、東京メトロ日比谷線「日比谷駅」、都営三田線「日比谷駅」のコンコースと地下で直結します。



2018年10月撮影

丸の内二重橋ビルディング

2018年10月7日撮影。日比谷公園付近から。手前は日比谷濠です。




丸の内二重橋ビルディング

この角度から見ると外観は薄い黄色です。




丸の内二重橋ビルディング

日比谷通りを北上します。




丸の内二重橋ビルディング

帝国劇場の奥にそびえています。




丸の内二重橋ビルディング

地上30階、地下4階、高さ140m(最高150m)。




丸の内二重橋ビルディング

南西側から。




丸の内二重橋ビルディング

西側から。




丸の内二重橋ビルディング

「明治安田生命ビル」(地上30階・高さ147m)と「丸の内二重橋ビルディング」。




丸の内二重橋ビルディング

「明治安田生命ビル」。手前の洋館は1934年(昭和9年)に竣工した「明治生命館」です。国の重要文化財に指定されています。戦後、アメリカ極東空軍司令部として接収されたことでも知られています。




丸の内二重橋ビルディング

南側を望むと、日比谷濠の向こうに「東京ミッドタウン日比谷」(地上35階・高さ191.46m)がそびえていました。




丸の内二重橋ビルディング

丸の内二重橋ビルディングは、富士ビル、東京商工会議所ビル、東京會舘ビルの跡地に誕生しました。




丸の内二重橋ビルディング

北西側から。手前は馬場先門交差点です。




丸の内二重橋ビルディング

地下2階から地上6階に「東京商工会議所」が区分所有するエリアがあります。 最大収容人員500名の「東商グランドホール」や貸会議室(全8室)は5階に設けられています。 事務局は5階・6階で執務を行います。 「東京商工会議所」は、2018年11月26日に当ビルで業務を開始する予定です。

◆東京商工会議所2018年7月27日付ニュースリリース(PDF)は→こちら




丸の内二重橋ビルディング

中央右に「東京商工会議所」のサインが見えます。




丸の内二重橋ビルディング

北側から。オフィスロビーはビル中央付近に設けられています。




丸の内二重橋ビルディング

北東側から。手前は馬場先通り。




丸の内二重橋ビルディング

その低層部。




丸の内二重橋ビルディング

その左手。「新東京ビル」です。1963年竣工なので、築55年です。近い将来、超高層ビルに建て替えられるのでしょうか。




丸の内二重橋ビルディング

東側から。 地下1階から地上2階に誕生する商業ゾーンが「二重橋スクエア」です。 25店舗で構成します。




丸の内二重橋ビルディング

丸の内仲通りに面して10店舗が並びます。 飲食が3店舗、物販が7店舗です。 そのほか地下1階に13店舗(飲食12・サービス1)、2階に2店舗(飲食2)が設けられます。 「二重橋スクエア」は、2018年11月8日に開業する予定です。

◆三菱地所2018年8月8日付ニュースリリース(PDF)は→こちら




丸の内二重橋ビルディング

案内板がありました。1階の配置がわかります。写真クリックで拡大画像を表示。(ちょっとぼけています)




丸の内二重橋ビルディング

丸の内仲通り側(東)のビル入口。




丸の内二重橋ビルディング

南東側から。




丸の内二重橋ビルディング

その右手。外構工事が進められていました。




丸の内二重橋ビルディング

左手。ビル南側の様子。




丸の内二重橋ビルディング

南側から。




丸の内二重橋ビルディング

その低層部。 「東京會舘」のエントランスの工事が行われていました。 「東京會舘」は、レストラン8店舗(うち新規2店)、バンケットルーム13(貴賓室含む)、結婚式場(チャペル・神前)などを、地下1階~地上4階および7階で展開します。 3階のメインバンケット「ローズルーム」は約1800名の立食パーティにも対応します。 「東京會舘」は、2019年1月8日に開場する予定です。

◆東京會舘2018年5月23日付ニュースリリース(PDF)は→こちら




丸の内二重橋ビルディング

南西側から見上げました。




丸の内二重橋ビルディング

日比谷通り側(西)の様子。




丸の内二重橋ビルディング

日比谷通り側ビル入口。「丸の内二重橋ビルディング」は、2018年10月15日に竣工する予定です。


《過去の写真はこちら》




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