日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

(仮称)新日比谷プロジェクト


三井不動産が東京都千代田区有楽町1丁目に地上35階、地下4階、高さ191.46m、延べ面積188,619㎡の超高層複合ビルを建設しています。 建物の低層部に商業施設や文化交流施設、中高層部にオフィスを整備します。 マスターデザインアーキテクトはホプキンスアーキテクツ、都市計画・基本設計・デザイン監修は日建設計、実施設計・監理・施工は鹿島建設。 2018年1月末に完成する予定です。



(仮称)新日比谷プロジェクト

2017年2月2日撮影。「三信ビルディング」(1930年竣工)と「日比谷三井ビルディング」(1960年竣工)を一体的に建て替えています。



完成イメージ

(仮称)新日比谷プロジェクト

[三井不動産プレスリリース 2013年12月6日付PDF より引用]

建物4階には11スクリーン、約2300席のシネマコンプレックスが新設されます。 隣接する東京宝塚ビル内のスカラ座・みゆき座(約800席)との一体運営により、全体で13スクリーン、約3000席の「(仮称)TOHOシネマズ日比谷」が誕生します。



配置図

(仮称)新日比谷プロジェクト

[三井不動産プレスリリース 2013年12月6日付PDF より引用]



断面図イメージ

(仮称)新日比谷プロジェクト

[三井不動産プレスリリース 2013年12月6日付PDF より引用]



概要

計画名(仮称)新日比谷プロジェクト
所在地東京都千代田区有楽町1丁目12番1、10番(仮換地中につき従前地番を記載)
最寄駅東京メトロ日比谷線「日比谷」駅、千代田線「日比谷」駅 直結
都営地下鉄三田線「日比谷」駅 直結
JR山手線、京浜東北線「有楽町」駅 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線「銀座」駅 徒歩5分
建築主三井不動産
設 計マスターデザインアーキテクト:ホプキンスアーキテクツ
都市計画・基本設計・デザイン監修:日建設計
実施設計・監理:鹿島建設
施 工鹿島建設
用 途事務所、店舗、文化交流施設、産業支援施設、駐車場 等
敷地面積10,702.32㎡
建築面積8,690.23㎡
延床面積188,619.98㎡
構 造鉄骨造、一部 鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法杭基礎と直接基礎の併用基礎
階 数地上35階、地下4階、塔屋1階
高 さ191.46m
着 工2015年1月28日(起工式:2015年3月23日)
竣 工2018年1月31日予定

情報更新日:2017年2月6日

[航空写真はこちら]



地図

地下鉄3線が乗り入れる「日比谷駅」と地下で直結します。



2017年2月撮影

(仮称)新日比谷プロジェクト

2017年2月2日撮影。日比谷公園から。




(仮称)新日比谷プロジェクト

ズームイン。上棟しました。




(仮称)新日比谷プロジェクト

2016年11月7日に上棟式が執り行われています。




(仮称)新日比谷プロジェクト

2018年1月末に完成する予定です。




(仮称)新日比谷プロジェクト

南西側から。中央右は日生劇場です。




(仮称)新日比谷プロジェクト

日生劇場と低層部の高さが揃えられました。




(仮称)新日比谷プロジェクト

10階~35階はオフィスです。




(仮称)新日比谷プロジェクト

6階と8階に「(仮称)日比谷ビジネス連携拠点」、6階の屋外部分に「(仮称)日比谷テラス」が設けられます。




(仮称)新日比谷プロジェクト

1~5階は店舗や文化交流施設です。




(仮称)新日比谷プロジェクト

西側から。手前は日比谷通り。




(仮称)新日比谷プロジェクト

北西側から。




(仮称)新日比谷プロジェクト

北側から。




(仮称)新日比谷プロジェクト

北東側から。




(仮称)新日比谷プロジェクト

東側から。




(仮称)新日比谷プロジェクト

南東側から。




(仮称)新日比谷プロジェクト

馬場先門交差点付近(北側)から。手前は日比谷濠です。




(仮称)新日比谷プロジェクト

ズームイン。




(仮称)新日比谷プロジェクト

「(仮称)新日比谷プロジェクト」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と比較すると「建築面積と延べ面積」が微妙に修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)新日比谷プロジェクト

「(仮称)有楽町一丁目地区土地区画整理事業 広場関連施設新築工事」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と比較すると「延べ面積と高さ」が微妙に修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。



《過去の写真はこちら》




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