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豊洲ベイサイドクロス


豊洲ベイサイドクロスは、三井不動産が東京都江東区の豊洲駅近くに建設中の超高層複合ビルです。

◎タワーA・タワーC
地上36階、地下2階、高さ180m、延べ面積185,830㎡
用途:事務所、店舗、ホテル、駐車場、エネルギー供給施設

◎タワーB
地上24階、地下1階、高さ125m、延べ面積72,590㎡
用途:事務所、駐車場

設計・施工は大成建設。 タワーAとタワーCは2020年4月に竣工し、ホテルは2020年6月下旬、商業施設は2020年度上期に開業する予定です。 タワーBは2020年11月に竣工する予定です。



豊洲ベイサイドクロス

2018年2月27日撮影



完成イメージ

豊洲ベイサイドクロス

現地で2018年2月27日撮影。工事名は「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 新築工事」。工事名のA棟がタワーA、同B棟がタワーB、同C棟がタワーCです。先行して着工したタワーAとタワーCはAC棟とも呼ばれています。



概要図

[三井不動産2016年12月1日付ニュースリリースより引用]

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」とは地下で直結します。タワーAの33~36階には三井不動産グループ直営のホテル(約225室)が入ります。



配置図

[三井不動産2016年12月1日付ニュースリリースより引用]

ゆりかもめ「豊洲駅」~「豊洲シビックセンター」~「豊洲ベイサイドクロス」~「アーバンドックららぽーと豊洲」がデッキで結ばれます。



豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 概要

計画名豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都江東区豊洲二丁目地内
最寄駅東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ「豊洲」駅
施工者三井不動産(代表施工者)、江東区(共同施工者)
参加権利者IHI、江東区、東京消防庁
施工地区面積約3.4ha


2-1街区 概要

計画名(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区
所在地東京都江東区豊洲二丁目15番12
最寄駅東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ「豊洲」駅 直結
建築主三井不動産
設 計大成建設(都市計画・基本計画・監理:日建設計)
施 工大成建設
棟 別AC棟B棟EV棟交番棟地下鉄
出入口棟
合計
用 途・事務所
・店舗
(物販・飲食)
・ホテル
・自動車車庫
・エネルギー
 供給施設
・事務所
・自動車車庫
・昇降機・巡査派出所・地下鉄
 出入口
敷地面積19,127.66㎡8,055.22㎡43.55㎡90.30㎡515.32㎡27,831.65㎡
建築面積9,300㎡3,640㎡13㎡50㎡256㎡13,259㎡
延床面積185,830㎡72,590㎡25㎡89㎡216㎡258,750㎡
構 造鉄骨造
階 数地上36階
地下2階
塔屋1階
地上24階
地下1階
塔屋1階
地上2階地上2階地上1階
地下1階
最高高さ180m125m10m7m7m
着 工2016年
12月1日
2018年
1月
(既存建物)(既存建物)
竣 工2020年
4月予定
2020年
11月予定
(既存建物)(既存建物)
備 考 ◆ホテルオープン:2020年6月下旬予定
◆商業施設オープン:2020年度上期予定

2-2街区/江東区豊洲シビックセンター 概要
用途:出張所、ホール、レクホール、会議室、図書館、駐車場等
敷地面積:3,300.02㎡/建築面積:1,945.37㎡/延床面積:15,537.72㎡
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、および鉄筋コンクリート造
階数:地上12階、地下1階、塔屋1階
高さ:69.67m
2013年2月着工/2015年1月竣工/2015年9月24日開業
建築主:江東区
設計:日建設計
施工:鴻池組・多田建設・増工務店 建設共同企業体

2-3街区/東京消防庁深川消防署豊洲出張所 概要
用途:消防署、共同住宅
敷地面積:3,125.00㎡/建築面積:976.59㎡/延床面積:7,840.58㎡
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階数:地上14階、地下1階、塔屋1階
高さ:53.80m
2014年6月着工/2016年10月竣工予定/2016年6月21日業務開始
建築主:三井不動産
設計・施工:三井住友建設

最終更新日:2018年3月5日

[航空写真はこちら]



地図



2018年2月撮影

2018年2月27日撮影。晴海大橋(西側)から見ています。




拡大しました。奥に建つ「豊洲センタービル」(地上37階・高さ165m)や「豊洲センタービルアネックス」(地上33階・高さ147.42m)よりも高いビルが誕生します。




接近。「ガスの科学館」付近からです。




豊洲公園(南西側)から。




躯体が建ち上がり始めています。




近付いてよく見ると手前のタワーB建設地でも工事が始まっていました。労災保険関係成立票の事業の期間はAC棟が2016年12月1日~2020年4月30日、B棟が2018年1月18日~2020年11月30日です。タワーBは2018年1月に着工したようです。




南側から。




建設地の南東側にあたる「江東区豊洲シビックセンター」のデッキに移動しました。将来的にはこのデッキは「豊洲ベイサイドクロス」と接続し、さらに「アーバンドックららぽーと豊洲」とも結ばれることになります。




その右手。左奥でタワーC、手前でタワーAが建設中です。




その右手。豊洲駅付近のビル群です。




タワーA。地上36階、地下2階、高さ180m。江東区では「アーバンドック パークシティ豊洲 タワーA」(地上52階・179.96m)と並ぶトップクラスの高いビルになります。




その上空。タワーAには4基のタワークレーンが設置されています。




タワーC。地上8階建てで上半分がエネルギーセンタ―、下半分が商業施設になります。その左側ではタワーBの建設も始まっています。




豊洲駅前交差点付近(東側)から見た建設地。




北東側から見た建設地。




街区名は「TOYOSU BAYSIDE CROSS」に決定したようです。




オフィスの完成予想図。




オフィス屋外テラスもあるようです。




(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

旅館業営業計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。タワーAの33~36階に入るホテルの名称は「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」でしょうか。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

配置図、敷地図、2-1街区全体面積表です。前回撮影時と内容は同じです。2-1街区全体面積表には各棟の詳細が記載されています。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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